ミニトマトが赤くならないので私が青くなる…

今週のお題「残暑を乗り切る」

 

残暑を乗り切るというテーマですが、

数日前から気温がぐっと下がりしかも連日の雨。

テレビの週間天気予報を見ても

お日様のマークが一個もない(ーー;)。

 

いやはや、夏の暑さがおさまるという以前にこのジメジメ天気…。

急激な気候の変化のせいか?

昨日はものすごい体のだるさと眠気が(-_-)zzz。

(今日はまだましですが…)

 

夏真っ盛りからいきなり秋の長雨シーズンへと、

間をすっ飛ばしたかのような気候変化は、

家庭菜園の収穫にも影響がでるので看過できません!

 

とくにようやく収穫の時を迎えているというのにこの

ミニトマトの無残な姿"(-""-)"

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ご覧ください、左側の破裂したトマト…('ω')ノ。

 

右側のが普通に熟しかけているミニトマトです。

順調に晴れた日が続けばこれが赤くなって収穫できるのですが、

急に雨が降るとトマトの中の水分が多くなって

皮がはじけてしまうのです"(-""-)"。

 

トマトはね、夏野菜の中でも栄養価が高く

「トマトが赤くなると医者が青くなる」という

イタリア発、あるいはヨーロッパ発といわれていることわざがあります。

トマトをたくさん食べれば健康になって医者にかからずに済むので

医者が商売あがったりになって青ざめる、という意味で、

他にリンゴでも同じことわざがありますね。

 

 

 

長雨早くおさまってほしい!

そして栄養満点のプチトマトを大量に収穫したい!

トマトは低温にはわりと強く10月ごろまで収穫ができます

問題は日照時間!

晴れの日さえ続けばまだまだいけます。

 

この湿った天気でも唯一うちの庭で元気なのは、

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シソ、大葉だけでしょうかね。

 

トマトとシソは相性が良くコンパニオンプランツとして

上げている資料もあるくらいです。

 

そしてそれ以上に相性が良いといわれているのがバジルです。

ああ、ピザ・マルゲリータ

(うちは寒冷地なので南国原産のバジルは植えていませんが)

トマトは他にもミントとかレモンバームとか、

何やら料理で組み合わせてもおいしそうな植物たちと

畑の中でも相性がいいのです(*´ω`)。

 

そしてこれらのハーブ、みんなシソ科の植物なのですね。

 (シソ科以外でもネギ、パセリ、アスパラなどと相性Good)

 

有名なハーブにはシソ科の植物が多いです。

バジルの葉はシソのよりつるつるで丸っこい感じだけど、

植物の大きさなどほぼ同じで似てもいるので

なるほどシソ科、というのがわかりますが、たとえば、

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左の画像の手前がアップルミント、奥がオレガノ

シソに比べれば小さすぎる葉っぱでおなじ仲間といわれても…、

さらに右の画像のローズマリーにいたってはもうね…。

 

ただどの植物も花の付き方が花穂紫蘇とおなじです。

現在どれも花の季節ではないので

過去に紹介したこの画像をば('ω')ノ。

f:id:mishacarrot:20190716152107j:plain花の部分を拡大します。

 

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わかりにくいかな?花が段々についていて

ほおっておくと上に次々に花を咲かせていくのです。

 

 

 

とりあえず今は、

以前大量に頂いたトマトを冷凍にした分をつかって

残暑を乗り切りましょう!

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トマトのヘタを取り除きラップでくるんでそのまま冷凍、

タッパに隙間があるのはすでに一個つかってしまったからです。

冷凍トマトは水につけるとスルンと皮がむけるし、

それをすりおろしてスープにしても、

ソーメンなどのつけ汁に入れてもおいしいです。

すりおろす時けっこう冷たいので夏なのに手がかじかみます。

私がとろいだけかもしれませんが('◇')ゞ。

 

ではでは(*^。^*)。