黒豆柴犬ユズが現在妊娠中です

以前の記事で過去の我が家のワンコたちの

出産・子育ての記事を書きましたが('ω')ノ 

mishablnc.hateblo.jp

 

今回の記事は現在進行形のお話、

ユズが現在妊娠中、出産予定日は十二月初旬となります\(^o^)/!

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9月30日と10月2日、交配

その後のことを大まかではありますが、

記録にとっておいたので時系列に紹介していきます。

 

 

 

10月末ごろ

ユズの食欲が変、特に朝食。

いつもはエサを出す前から雄たけびを上げたりしてうるさく、

もっていけば、「はやく、はやく!」とさいそくするように、

お座りをしても足をもぞもぞしているユズが、

「お座り!」とっても反応が鈍く、

エサを目の前においても、ゆっくり顔をつけ少し口をつけるだけです。

 

エサを一粒か二粒わたしの手に乗せあげるとそれは食べるが、

器の中のエサは食べません。

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半分残しています(~_~)。

 

11月1日

病院で診察、交配から一か月たったころに

超音波で妊娠しているかどうか判定するのです。

ユズを仰向けに寝かせ、おなかのところを機械をむにゅ~と押し当て、

映った映像は、素人目には孵化しかけのカエルかサカナのような形で

トクントクン動いているのですね。

それが赤ちゃんの原型。

「妊娠してますね」\(^o^)/。

 

そのあともう少し詳しくみるためにユズのおなかの毛をバリカンで刈る

「てっきり検査の前にかるのかと…。」

 猫のマオを血尿で連れて行ったときの超音波の検査ではそうしていました。

 

「毛を借るのは子犬たちがお乳を飲みやすいようにするためでもあるのですよ。

妊娠していないのに大きく刈っちゃうのはどうかと思いましたので」

と、獣医さんは言いました。

 

そのあとさらに右と左にある赤ちゃんの核のようなものを確認して

右と左に一体ずついるのは確実、

でも超音波では重なって見えたり、頭数までは正確に確認できないので、

出産予定日一週間前にレントゲンに来るようにいわれました。

 

11月2日

朝食を出したが、ユズがほとんど口をつけない、

いつもなら、餌を置く、ケージの扉を閉める、「ヨシ!」という、

それでパクリ(*'▽')!あっという間に完食、

なんだけど、私の顔をちらっと見て

ちょっと口をつけるそぶりをしたと思ったら食べない

わたしが何粒か手に乗せて差し出すとそれは口入れるが食べ方がゆっくり、

「じゃあ、散歩の後に食べよう」ということでおいて、

散歩の後に与え全部平らげる、それでも割とスローペース(´-ω-`)…。

 

11月9日

今日の朝のご飯は、妊娠前と同じく一気に平らげた

つわりはもう落ち着いたのかな?

そうなると今度は、栄養を何割か増しで与えることを考えていかなきゃね。 

 

11月11日

ユズの朝食の平らげっぷりを観察していたが、

つわりはすっかり落ち着いたようなのでそろそろ子犬用のえさを与えることに、

全体の三分の一くらいを子犬用のえさにします。

 

11月23日

子犬用の離乳食を購入

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右はすでにユズに与えている子犬用のエサ

子犬ににもいずれ大きくなり固形物が食べらえるようになったら与えるつもり

 

左が離乳食、中は粉末になっていてそれをぬるま湯でふやかし

ペースト状にして与えるのです。

 

11月26日

妊娠出産の記録とは直接関係がないかもしれないが

午前11時半頃うちの庭にイノシシが来たのです!

 

私は家でブログを書いていたのだが、

ユズの尋常ではない鳴き声を聞いて

「まさか、早産!」

と思い焦った、そして外に出てみると(; ・`д・´)!

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左が精いっぱいトリミングをして拡大した画像、

右の画像のメイの大きさと比較して大体の大きさがわかるでしょうか?

 

いやはや、ここに越してきて十年以上になるけど

イノシシが庭まで入ってきたのを見たのは初めてです。

まだ小さかったからウリンボウなのかな?

 

もしかして今年の年神様が別れのあいさつに?

だとすると面白いけど(*‘ω‘ *)!

ちなみに来年の年神(エト?)のネズミも、

うちは猫がいるから居心地があまりよろしくないかもしれません(´-ω-`)。

 

11月27日

レントゲン撮影のためにユズを獣医さんにつれていきました。

その結果、子犬は二頭、数としては少ないので

おなかで育ちすぎると帝王切開の可能性も…。

でも過去に産んだ子も全部二頭ずつなんですけど。

 

「この子は体のわりに骨盤が大きいからね」

心配ないだろうとも言っていただけましたが(;^ω^)。

 

以上が昨日までの記録です。

 

今までは、黒猫のことも、ワンコたちの子育てに関しても、

大雑把にんげんの私は文章ではほとんど記録を残しておらず

画像を見ながらあったことを思い出して記事を書いていたので、

強く印象に残ったことしか書けていないのですが、

今回はもう少し細かくお伝えできるのではないかと思います。