飼育箱(産箱)について ~犬の出産・子育て~

前回のブログにてユズの妊娠を報告いたしました。

mishablnc.hateblo.jp

 今回は出産と子育てのために準備した

飼育箱(産箱)についてお話いたします。

 

百聞は一見にしかず、といいますので、とりあえず画像を('ω')ノ

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 夜いつも過ごしているケージと連結されています。

 

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ふたははずせます(左)↗  出入り口です(右)↗ 

 

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縦横約60×90cm 高さ約60cm(キャスター付き)

ケージの網を一面だけ外し針金で連結しています。

 

この中にまず段ボールをひきます。

大きさ的に缶ビール350ml×24缶入りの段ボールを

分解して平らにしたものがちょうどよく収まるので

うちではいつもそれを使っています。

さらにその上に新聞紙を破って敷きつめます。

 

メイが初産の時からずっと使用しております。

 

ふたをとって子犬たちがいるのを映した画像がこちらです。(2013年)

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ちょっと黒い子の方の目が異常に光ってますね(;^ω^)。

光の加減がちょっと難しくて…。

 

メイのおもしろ画像もどうぞ('ω')ノ。

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ふたをとると中から顔を出すメイ(左)

あ~、エサあるじゃん!と言いたげなメイ(右)

 

ケージと飼育箱の間に段差があるので、

子犬がそこを超えてケージの方に自力で行けるようになるには約一か月かかります。

自由に行き来できるようになった後の画像です ('ω')ノ。(2014年)

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 一緒に水飲み(*^。^*)。

 

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そのころにはこんな風に猫のマオが上に載っても母犬は騒ぎません。

 

PS、現在のユズですが、まあ、いつも通り(*´ω`)。

でもそろそろ予定日が近いので生まれるまでは外につながず

明日からはケージで過ごしてもらうこととなるでしょう。

(散歩には連れて行きますけどね。)