元陸上自衛官が体調不良の妻の訴えを無視し罵詈雑言を浴びせた話(DV)

タイトルからして穏やかじゃないけど本当の話です。

タイトル上にある「妻」とは私のことです。

mishablnc.hateblo.jp 

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タイトルにある体調不良の内容については以前の記事にまとめています('ω')ノ

こちらの疾患に対してこれから書く記事には

自衛官の夫の心ない対応を記しております。

 

今回は「ヘルス」健康にかかわることでのDVじみた話を紹介しますが、

経済的なことにかかわるネタもあるのでそれはのちの記事にて紹介します。

 

これから「愚痴」という言葉を使うには軽すぎる

ひどい話をいくつかの記事で出しますが、その際のキーワードとして

九州男児」「男尊女卑」「肥後もっこす」「陸上自衛隊」および関連の組織団体etc

ツイッターではハッシュタグつけるけどね)

などのキーワードを活かして書いていくことにします。

 

 

旦那がかかった「難病」

まず今年の6月ごろの話です

夫がいきなり体調を崩し診断された病名がこちら('ω')ノ

リウマチ性多発筋痛症(PMR; polymyalgia rheumatica)|KOMPAS

「なんか体のあちこちを刃物で刺されるような痛み」(旦那談)

 

なんですか?そのオカルトで悪霊にでも取りつかれたかのような表現は?

まあ、そういう痛みだそうです。治療はステロイド剤の投与が主で、

途中ほかの精密検査で見つかった癌の卵だったポリープを切除し、

血液の成分を調べ異常な数値は消えたので

もう働いていいですよ、と、医者にも言われたけど今でも時々痛がります。

(草刈りや屋根の掃除など労働はできるようだが)

 

これについてその後夫婦助け合って「美談」みたいな話は

お伝え出来なくてすいませんね。

 

正直、私の眼は冷えていました。

医者が大丈夫と言っても、まだ痛い、などと時々愚痴るし、

自分だけが悲劇の主人公みたいな顔をして

いつまでも仕事を見つけないで、こっちはもはや「夫在宅ストレス症候群」か、

というくらい体調が悪化しているのに、

ことあるごとに言葉を荒げ、これ見よがしにため息をつき

そこまでして同居している家族の神経にまでプレッシャーをかけているけど、

じゃあ、あんた(夫のこと)は妻が体調不良を訴え、

それを軽減するための協力(対応)をお願いしたときいったいどんな対応をしたの!

どれほどひどい言葉を投げつけたと思ってるの?

 

自衛官の夫、妻の訴えを無視して「アホ」「死ね」などの暴言

時は2016年、熊本地震が起こった年の話です。

もろもろのことで体調が崩れやすい状況になっていっていたのは確かでした。

 

そういう状況において夫は朝の5時台に起きては

当時まだ一歳になっていなかった豆柴のユズをギャン鳴きさせる、

(おそらくエサをねだっていた模様、ものすごい甲高い声で鳴くのです)

本来6時台に起きて準備をしても間に合うのに、

こちらの睡眠まで妨害されていました。

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当時のユズ('ω')ノ

 

しかも朝食が終わった7時10分頃から夫はまた仮眠をとるのです。

それだったらその分遅く起床すればいいじゃないか!

 

もちろんそれを夫に頼みました、8月ごろの話です

あなたが起きて一階に行くことがなければ犬は鳴くこともないし

もうちょっとゆっくり二階で寝ていられないのか、と。

(実際7時過ぎから仮眠をとっているのだから)

 

そうすると夫は「アホか!」と、私を罵倒し、

5時くらい誰でも起きているといって取り合ってくれませんでした。

(田舎故確かに早起きな人は多いけど「誰でも」って全体化して

人(つまり私)が間違ったことを言ってるようにうのはおかしいですね)

 

対応も何もしてくれないまま、11月になり体力は限界でした。

5時台に起きるのをやめないならせめて

ユズにすぐにエサをやって鳴くのをやめさせてくれと言っても

それも「俺にもやることがある」(ただの身支度)といって

これまた取り合ってくれませんでした。

 

そしてある日の夜メイ(もう一匹の豆柴)にエサを持っていこうとしたときに

ふらついてそのまま転倒(頭を打たなかったことが幸い)

そのあともぐるぐる回るような感じがして起き上がれず

しかし夫は酒を飲んだまま一切のフォローなし

(ちゃんと座っているところから見えているはず)

そしてしばらく倒れこんでいると玄関の外で猫のマオの鳴き声がしました。

わたしは動けなかったので、大きな声を出して玄関を開けてくれるように

夫に言うと「なんやねん!うるさいな!」と吐き捨てるような言い方でした。

 

 

 

もうここまで来ると本当に聞き入れてもらわなきゃこっちの身が持たない

聞き入れない場合は(キレよう!)ということで三度目の訴えです。

最初っからキレていたわけではなく、

まずこのままじゃふいにめまいを起こして倒れて

打ちどころが悪くて死ぬことだってあるんだしということでいったら

「ああ、死んでくれたらせいせいする!」との返答です。

(一連の対応もうDV認定していいですか?いいですよね!)

 

こういう事情だから読んでくれと理解を求めるために

上記に張った「起立性調節障害」の資料も私は印刷して用意したけど、

夫はそれもまったく読もうとしてくれませんでした。

 

ちなみに俺は文字に書いてあることが苦手だ、

なんて言い訳はちょっと通用しないですよ。

自分の病気に関しては医者からもらった資料を一生懸命目を通していたのだから。

 

はい、それでキレました。

「死んでくれたら…」のほかにもお前は甘いとかさらにひどいセリフを投げられ

口論になりテーブルにあった汁物をひっくり返し、

夫は大声で罵倒し、殴るそぶりも見せました。

(この二つの行為もDVの項目に入れられている振る舞いです)

 

その後、夫にとにかく体調が悪いんやったらということで

内科に連れていかれたのですが、そこで言われたのは

「あなたに必要なのは病院ではなくここ」と

市の保健福祉センターの「心配ごと相談」の案内を見せられました。

 

その部署にに個人的に何回か電話連絡しましたし、

夫もさすがに様子が普通ではないのがやばいと思ったのか

内科、そして次に、そこが案内した

「心配ごと相談」のところに連れて行ってくれました。

 

夫は車の中で待ち私が一人で相談に行きました

三名の相談員(男1、女2)がいらっしゃっいましたが

わたしはこれまでにあったことと「起立性調節障害」の

資料など用意して読んでいただきながら話をしました。

 

その中に年配の弁護士(男性)がいらっしゃったのですが、

旦那が一緒に来て居て車で待っていることを知ると、

「今までの話を聞いていて奥さんが一人で来ていたのならちょっとあれだけど、

一応病院や相談場所に連れて行こうとするのなら希望があるかもしれない。」

とおっしゃって弁護士さんと夫が二人で話をしていました。

そのときに何を話されたのかは私は知る由もありませんが、

その後私が頼んだとおり起きる時間が6時半くらいになりました。

(朝弱いったって頑張ってそのくらいには私も起きるんですよね)

 

最初っから他人の手を煩わせないで、

こちらの訴えを聞き入れてくれていれば済む話だったものを!

こっちが体の不調を訴えているのに無視されたうえ何度も暴言を吐かれ傷つけられ、

キレるくらい荒れたらようやく対応し、

わたしの言うことには耳を傾けないけど他者の説得で言うとおりにした

これがどれほど心に恨みがたまるか理解できますか!

 

だいたいあんただってすでに働いていいと医者からお墨付きもらってるくせに

いつまで仕事見つけないで家にいてるの?

  

さっさと仕事見つけて行け!

見つからないとか言い訳スンナ!

 

仕事なんて探せばいくらでもあるやろ!

上の赤のセリフは失業率云々や引きこもり問題などがニュースで流れたときに

旦那が口にしていたセリフです。

 

そんな単純な物言いで済まされない問題をはらんでいるケースもあるのに、

自分が同じ立場になったときにわかったなんて

パターンはいい加減にしてほしいです。

 

病気のことにしてもそう、いきなりの体の痛み、

医者には治ったといわれたけどそれでも…、というしんどさとかは

あるんだろうなと想像はできても

世の中には医者に行っても症状が完治しない症状はいくらでもあるし

自分は本当に苦しいのに他人からは軽く扱われて

つらい思いをする事例なんて実は山のようにあるでしょう。

(私自身がかかっていた「起立性調節障害」の事例ように)

 

それを他人事ならあそこまで心無い言葉を吐き捨てて

自分の不調だけいかにも私の理解が十分でなく態度が悪いような

不満を表すような言葉も吐かれました。

どの面下げて言っとるんじゃ!

 

それと付け加えておきますが、

旦那と話をしてくださった弁護士さんですが、

わたしをなだめ、これまでの旦那の言動を許すように促したかったのか知れませんが

「やっぱ九州男児だから亭主関白というか、肥後もっこすは…。」云々 

 九州男児、亭主関白、肥後もっこす、はい出ました('ω')ノ。

最初に述べたキーワードの数々。

そういう存在なら妻が体調不良を訴えているのを無視して罵詈雑言

やってもいいの?

感謝はしているのだけど、この言葉だけがね…( `ー´)。

 

また残った二人の女性からは心療内科でのカウンセリングも進められたのですが、

通常の精神科や心療内科では「カウンセリング」のようなものは行っておらず

一度だけ言った病院では先生に、

「まあ、旦那さんが自衛官ではしんどいんでしょうね。」

なんて言われました。

どういうことですかね?次記事に続きます。