クリスマスのシンボル ~冬至とクリスマスの意外な関係、他~

今週のお題「クリスマス」

 

12月19日にこういった記事を出しました('ω')ノ 

mishablnc.hateblo.jp

 ほんの一日、あるいは数時間?のタイムラグですが

その後はてなの「今週のお題」で「クリスマス」が…。

そりゃないよ~(; ・`д・´)!

 

ということなので、もう一つクリスマス関連の記事を書きますね。

 

 

もみの木

クリスマスツリーと言えばもみの木が定番ですが

なぜにもみの木なのか?

それにはまずよく知られているクリスマスキャロルの一つ

「もみの木」の歌詞を紹介いたしましょう。 

O Tannenbaum, o Tannenbaum,

Wie treu sind deine Blätter!

Du grünst nicht nur zur Sommerzeit,

Nein auch im Winter wenn es schneit.

O Tannenbaum, o Tannenbaum,

Wie treu sind deine Blätter! 

ああ、もみの木よ、汝の葉のなんという誠!

夏に緑であるのみならず、冬にもそれを保つとは!

ああ、もみの木よ、汝の葉のなんという誠!

(翻訳は自分でやってみました(^ω^) )

 

ドイツに古くからある民謡に

ヨハン・アウグスト・ツアルナックとエルンスト・アンシュッツという方が

歌詞をつけ定番のクリスマスソングとなったのですね。

こちらのお二方は教育にたずさわっていた方々でした。

 

クリスマス行事はもともと

ヨーロッパに古くからある冬至のお祭りに由来しています。

一年のうちで最も日が短くなる冬至

これから日が長くなるということで太陽が復活する日とされていたのが

キリストの誕生日と一緒にされたのです。

 

常緑の針葉樹を飾るのも古代ゲルマンの祭りに由来するものです。

 

ベツレヘムの星

クリスマスツリーのてっぺんに飾られる星をベツレヘムの星といいます。

 

エスキリストが生まれたとき、

東の国で今までに見たことのない明るい星が西方に輝き、

その星に導かれて三人の賢者がイエスのもとにやってきた、

「東方の三賢者」のお話です。

その明るい星が「ベツレヘムの星」といわれているのです。

 

先ほどもお話しした通り、イエスの誕生日とされる12月25日は

本当の誕生日ではなくヨーロッパに古来からあった冬至のお祭りが

そう伝えられるようになり今に至っています。

 

ではイエスが本当に生まれたのはいつなのか?

と、いうことを、「東方の三賢人」の話が伝えらえているところの

天体現象をもとに割り出そうとした学者が多くいました。

などいくつか挙げられていますが、これだという決め手はありません。

多くの人が研究し、諸説上げらえているが未だ謎のまま、

なんだか日本における邪馬台国伝説と似ているな、なんて思いました。

 

☆本日の癒し~クリスマス→冬至→ユズ~☆

本日12月22日は冬至です。

 

昼の時間が一番短くなる冬至は長いスパンで日付がだんだん早くなっていって

クリスマスが定められた時は25日だったのが今は22日になっています。

(昼と夜の長さが一緒の春分秋分なども同じで少しづつ日付が早くなっています)

 

何はともあれ冬至と言えば、日本ではカボチャ、ユズ湯などなど。

ユズつながりで豆柴ユズの笑顔をどうぞ('ω')ノ

f:id:mishacarrot:20190415105859j:plain
f:id:mishacarrot:20191128145235j:plain

 

業務連絡、はてなに星が戻りました(;^ω^)

以前こんな記事で('ω')ノ  

mishablnc.hateblo.jp

はてなスターを消すことを報告いたしましたが、

やっぱり元に戻すことにしました。

 

星を消した効果としてブクマが少し増えたかな(*^▽^*)、

というのはうれしかったけど、

アクセス自体は減ったような気がして…。

それ以降の記事が字数の少ないゆるめの記事だったし

時期が時期ですからね、

自分だってちょっとリアルがせわしなくて

他の方のブログ訪問が急ぎ足になっていましたし('◇')ゞ、

 

星を消したのが原因かどうかは断定しかねるところがあるのですが…。

 

やっぱりブクマのほかに星もあった方が張り合いあるかな、

と、思いまして戻すことにしました。

 

いつか一日のPV数がもっと伸びて星の数や名前も把握できん!

というくらいになったらまた消すかもしれないけど

(そんな日が来るのだろうか?)

それまでは星&ブクマでいきますので、

どうかよろしくお願いいたします<(_ _)>。