豆柴ユズの子育て日記(2020年)最終回 ~巣立ちのとき~

前回の記事にて20日に巣立つことが決まっていた子犬ですが('ω')ノ 

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 一日はやまって今日19日に旅立っていきました。

そのことはまたあとで書くとして、

前回の続きから行きましょう。

 

1月16日

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そろ~り、そろ~り…、

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マオのホールドが見事に決まったぁ!

 

前記事にて、マオが子犬を見ても若いころのように

ノリノリでプロレスごっこをしなくなったとかきましたが、 

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このころになるとちょっとは相手をするようになっていました。

以前記事を書いたとき(1月10日)にくらべて、

子犬が走るのが早くなったので、

猫の狩猟心を程よく刺激するようになったのかもしれません。

 

1月17日

タイトルは「ユズの子育て日記」となっておりますが、

ほとんどが子ワンコの画像と成長ぶりばかりで、

ユズ自身の子育て画像などは全く載せていませんでした。

 

ユズの母犬メイの子育てに関しては

授乳しているところなど写真に収めることができているのですが、

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こんな感じで('ω')ノ、

 

ユズに関してはこれで三回目の出産子育てなのに、

今回も含め探したけど一枚も撮影できていないのです。

 

子ワンコが生まれたばかりの頃は、

ユズはガルガル状態で飼い主が近づいても歯をむき出して威嚇する始末…、

(メイは全くそんなことがなく、ケージの外でもこうやって授乳)

 

そして子ワンコがある程度育ってユズが落ち着いてくるころには

飼い主が近づくと授乳中でも立ち上がってしまう…、

ユズは子犬の世話より飼い主に頭なでなでしてもらう方を優先する犬のようです。

 

まあ、飼い主が見てないところではやることしっかりやって、

子犬はまるまるころころ立派に大きくなっているのでいいけど。

 

1月18日

何をやっているのですか、マオさん?

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実はこの下のケージに子ワンコがいます。

最近は朝の散歩の後、母犬ユズは夕方まで外につながれています。

(お互い離れて過ごすのに慣れさせなければならないのです)

 

そしてマオは、鬼のいぬ間に、ならぬ、犬のいぬ間に

子ワンコを観察して遊んでいます。

 

このころの写真を見るとマオと子ワンコが絡んでいるものばっかり(;^ω^)。

なぜかというとこのころの子ワンコは活発で動きが速いうえに、

わたしがいるとすぐに近づいて脚とかにじゃれてくる、

写真を撮りたいのだが、近い!

近すぎてうまく撮影できない、ということで、

私(撮影者)以外のものに気をとられている瞬間を狙うとなると、

どうしてもマオと遊んでいる姿になってしまうわけですよ。

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1月19日

子犬の動きが早くうまく写真がとれないといいましたが、

そのことが逆に面白い写真になることもまれにある('ω')ノ

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喉と肉球のドアップ!

飼育箱に新聞紙をちぎって投げ入れている私に飛びつこうとしている子ワンコです。

 

これだけじゃあれだから、なんとかかわいく撮れた写真も('ω')ノ

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そして今日のお昼ごろ、ブリーダーさんから電話があって、

子犬を引き取るのが今日でもいいか?と聞かれ、

突然ですが、別れが一日早まりました。

 

あわわわわ(;・∀・)…、

 

今夜が最後の夜になるからユズやメイと一緒の撮影会でも

やろうかと思っていたのだけど仕方がない…、

あちらにはあちらの都合があるのでしょう。

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代わりにその日の朝に写した母子一緒の最後の写真('ω')ノ。

 

あっという間のお別れの後、

飼い主はからの巣症候群?ちょっと気が抜けた…、

ユズは大変な日々がようやく終わってほっとしたのか、

ずっとおとなしくうずくまっていますね。

 

旅立った子ワンコに幸多き日々を(´▽`)。

最後までお読みくださりありがとうございました<(_ _)>。