種じゃがいも(インカのめざめ)購入しました

この前の日曜日ホームセンターで

春植えの種じゃがいも「インカのめざめ」を購入しました。

 

じゃがいも「インカシリーズ」

ここ数年この品種ばかり育てています。

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 左が昨年購入して育てたじゃがいも、右が今年購入したじゃがいも。

 

思い出すなあ(*‘ω‘ *)、

はてなブログを始めたのが二月で、

今は既に削除してしまった旧ブログの最初の方の記事で

このインカのめざめについて書いたんだっけ。

(現在のブログは6月末に始めたので今で約7か月です)

あの頃に比べると多少は記事を書く力もついた(かなあ?)と、

思われる今、再びこのテーマでいってみます。

 

どうして毎年育てるジャガイモの品種が「インカのめざめ」なのか?

  • 寒冷地で植え始めるのは遅いが梅雨は他の地域と同じようにやってくるわが地域では、早生種で小ぶりなこの芋は梅雨前、あるいは雨のまだ少ない梅雨の前期に収穫でき、腐らせて収穫できなかったということがない。
  • 男爵やメークインなどはスーパーマーケットなどでもよく出回っているが、この品種はめったに見ることがない。
  • ジャガイモのほかの品種と比べ甘みも強くホクホクの味。
  • 他の種じゃがいもが1キロ(900グラム)単位で売っているのに対し、インカシリーズは500(450)グラム単位で売っている。

などの理由があげられますね。

 

他のインカシリーズ「ひとみ」と「ルージュ」も売られていて迷いました。

  • 「インカのひとみ」「めざめ」より芋は大ぶりで食感はまろやか
  • 「インカルージュ」中身は他のインカシリーズ同様栗色だが皮は赤い

 

他にも一度育ててみたい珍しい品種のジャガイモ

インカシリーズのほかにもスーパーでめったに見ることのない

珍しい品種のジャガイモは他にもたくさんあります。

ホームセンターなどで一度は見かけそして育ててみたいな、

と、思った品種を上げていきます。

 

キタアカリ

どんなに品数が少ないホームセンターでも、

ポピュラーな男爵&メークインのほかに第三のジャガイモとして

この品種の種ジャガイモが置かれていることが多いです。

男爵と同様、丸身を帯びたフォルムに

果肉はインカのめざめほどではないが黄色みがかっており

くりじゃがと呼ばれるほど甘みが強い。

 

アンデスレッド

果肉は黄色く皮は赤い、

口当たりはクリーミーで甘みが強いが煮崩れしやすい。

 

ノーザンルビー

アンデスレッドと異なり皮だけでなく果肉まで赤い品種、

過熱をしても赤い色は残るので

それを生かしたレシピが素敵、フォトジェニック。

 

シャドークイーン

皮も果肉も紫色の品種、ジャガイモ版「紫芋」といったところ

皮も果肉もこういう色なのはアントシアニンの含有量が多いせい

この色を生かしたサラダやデザートのレシピが、

クックパットなど多くのレシピサイトに掲載されていて、

ノーザンルビー同様フォトジェニック。

 

シンシア

フランス生まれのじゃがいも、楕円形で煮崩れしにくく滑らかな食感。

 

シェリ

シンシアと同じくフランス生まれのジャガイモで皮は赤い、

シンシアと同じく楕円形で小ぶり、煮崩れもしにくい。

 

私自身がホームセンターの売り場で目にした品種はこんな感じですかね。

ノーザンルビーだけは今の家に移ってきてすぐのころに

一度だけ育てたことがあります。

シチューに使うとシチューがピンク色に染まるのです(*‘ω‘ *)。

その後、マイナーな品種ゆえか、あまりホームセンターでは見かけなくなり

見かけても1キロ単位、しかも価格がかなりお高い!

ゆえにそののち出回るようになった

手ごろな価格と量の「インカのめざめ」を育てるようになったのですね。

いくら庭に菜園があるといってもジャガイモばっかり

1キロも育てるスペースはないですから(;^ω^)。

 

もちろんインカシリーズのジャガイモも好きだけど、

出来ましたら上記のありとあらゆるジャガイモを詰め合わせた

種ジャガパックなんて売ってないかな、

でもそういうのは業者にとってはめんどくさいかな。

(ジャガイモも品種によって適した土地や気候があるからね)

 

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昨年の収穫時、転がったジャガイモをもてあそんでいたマオ。