小学生時代に『耳なし芳一』でトラウマレベルで衝撃を受けた話

今週のお題「怖い話」

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お盆らしいといえばそうだけど、

それなら去年そのネタでさんざん書いたわ👇

mishablnc.hateblo.jp

 

自分の霊体験はすでに書き尽くしているので、

さてどうするか(-ω-;)ウーン…?

 

よく知られた怪談話ですが、

その物語のテレビ放送でトラウマレベルで

ショックを受けた話をいたしましょう。

 

耳なし芳一』は今手がけている

大河ドラマ草燃える』の記事とも時代があっていますから👇 

mishablnc.hateblo.jp

 

自分が小学生のお盆の時のことなので

今から40~50年くらい前の話になります。

 

耳なし芳一

琵琶法師とは平安時代より見られた

琵琶で弾き語りをする盲目の僧のこと。

阿弥陀寺の芳一は名手として名高く

特に平家物語の壇ノ浦の下りは皆涙するほど。

ある夜芳一は貴人の集会に聞かせてほしいと招かれ、

それがあまりにも素晴らしかったので、

何度もその集まりに呼ばれ芳一は弾き語りをしていた。

芳一が毎夜外出することを不思議に思った師匠が後をつけると

そこは墓場で平家の怨霊たちが集まってそれを聞き入っていた。

「このままでは芳一はとり殺されてしまう。」

師匠は芳一の体に般若心経をかきうつす、

こうすれば怨霊たちには芳一の姿が見えなくなるからだ。

しかし、耳にだけ書くのを忘れてしまった。

いつものように芳一のもとにやってきた怨霊は

芳一の姿が見えず探し回る、

そして耳だけが宙に浮いているのを目にして…。

 

ここまでの話は当時小学生だったので、

何が何やらわからずただ親たちと一緒にテレビをみてました。

 

そしてこのクライマックスのシーン。

 

怨霊目線での映像表現だったのか?

 

芳一の体が透明で透けているのに耳だけが宙に浮かんでいる、

それを目にした落人の霊が

両耳をブチッ!透明な背景の両脇から血がダラダラ~(>_<)!

 

このシーンだけが子供心に衝撃を受けて…、

しかもその後、父方の実家に帰省したのですが、

典型的な古いタイプの田舎の家に飾られた掛け軸の

達磨大師の顔が怖すぎて眠れぬ夜を過ごしました(;^ω^)…。

 

☆本日の癒し~何を見ているのですか?~☆

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縁側から、

 

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スタスタと歩いて、

 

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何を見ているのですか?