「許す(べき)」ハラスメントについて(前編)

許すハラスメント、略してユルハラ

ブログ主が勝手に作った言葉です。

なんだかお腹の中身が急降下というイメージの言葉になっちゃってます。

 

許す、って一見よさげに見える行為ですが…。

 

良さげに見える行為の押し付け、

そういえばポジティブハラスメントの略、

ポジハラっていうのもありましたね。

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芸能ゴシップに見る「ユルハラ」

最近の芸能ゴシップで言うとそのものずばり

『許す力』という書籍と論理ごり押しの

元国会議員の金子&宮崎夫妻がいますね。

 

性懲りもない裏切り行為に妻が許すというなら

勝手にすればいい、それ自体は家庭の問題。

ただそれをネタに夫婦そろって売り出し

それを受けたマスコミが彼らを起用するのは

金輪際やめていただきたいですね。

 

二回目の不倫スキャンダルが暴かれる前の金子氏の肩書、

マスコミは何て言っていました?

 

「不倫問題のエキスパート」

 

エキスパートって言っても金子氏が経験したのは

あくまで夫宮崎氏との間のことだけで、

それが全ての夫婦の事例に当てはまるわけじゃないでしょう。

 

にもかかわらず「許した」金子氏を

マスコミはもてはやしました。

 

それから今夜の会見で話題の渡部氏と離婚しなかった

佐々木希のこともずいぶん持ち上げていましたね。

 

彼女たちが「許して」夫との関係を修復するのは

彼女たちの自由ですが、

それを「好ましい」態度として影響力のある媒体が

吹聴する危険性をマスコミ各社は考えたことがあるのですか!

 

はっきり言ってスポンサーを巻き込んででも

抗議を考えるべきひどい所業ですよ!

 

たしか同時期に杏の離婚の話もありましたが、

許した佐々木に対し杏がまるで「鬼」であるかのような

タイトルをつけてた週刊誌もありましたね。

 

夫婦の関係がこじれたとき、

それにどう決着をつけるのが好ましいかは、

それは夫婦それぞれ、とっとと夫を捨てたほうが

妻の身の安全や心の健康に好ましいケースも多々存在します。

 

にもかかわらず「許す」ことを、

しかも女側にのみ押し付けるような報道をすることの

罪深さをちっとは反省したらどうなんですか!

 

人間性に問題ありのタレントを拒絶したら病気扱いか!

正直言って多目的不倫タレントの会見なんて不要です。

なにかというと「みそぎ」という語を使う業界も不愉快です。

障碍者がどうしても必要な設備を悪用した人間が

会見をしたからと言って皆が納得できるようなコメントを

言えるとはとても思えないし、

それを業界都合でしかないような会見で、

ネタが広がってラッキーみたいな報道の数々を

ヤフーサイトでむりやりみせられうんざりしています。

 

彼の復帰を拒絶する人に対して

「渡部アレルギー」って病気みたいな言い草なんですか!

しかも中日スポーツはそれをねたに一般人のほうが

いじめの加害者みたいな言い方をして、

アレルギー呼ばわりしたのもマスコミのほうでしょうが!

 

はっきりいって医療のジャンルではないところでの

アレルギー呼ばわりって明らかに

拒絶している側への悪意に満ちていますよね。

 

核アレルギーって言葉が昔ありましたから。

 

不倫ったってそこに対する世間の反応には温度差があり、

それはその内容から透けて見える当事者の人間性を、

一般の人は鋭く読み取ってそして拒絶しているのではないのですか?

 

その拒絶の意思をどうしてマスコミ各社によって

よってたかってそこまで貶められなきゃいけないのですか?

 

第四の権力のくせに批判する一般人を侮辱するマスコミ

言っておきますが、俳優東出のケースで

マスコミ各社および個々の男性芸能人が

怒りを表明した女性の声を貶めたことも忘れてないし

絶対に許す気はないですからね!

 

言った男性芸能人の数々は名前をまとめ上げているサイトもあるし、

消費者としての声を広告主企業に届けるためのいい資料になります。

 

大体マスコミ各社はスポンサーにはペコペコするけど

そのスポンサーの商品買っているのは誰だと思っているのか!

 

醜聞で明るみになった内容を見て

人格などに疑問を感じるほどの数々の芸能人

私は不倫の東出以外にも木下優樹菜ホリエモンデヴィ夫人など

いろいろ事例は上げましたが、

彼らを擁護するような報道をし

批判した一般人をいじめをしているような言い方をしたことは、

絶対忘れないし許しませんから!

 

マスコミは政治の税金の使い方については報道で批判をするし

国民が声を上げることも好ましいことのようにいうくせに

いざ自分たちが同じような批判にさらされれば

口を極めて発言する一般人の方をののしりますよね。

 

政治家のお金の使い方や議員としての資質に

ノーを言う行為はマスコミに当てはめるなら

タレント起用などに苦情を言うこともそれに当てはまりますよ。

自分たちが商品を購入したお金が回り回って

人間性などを信用できなくなったタレントに

巨額のギャラとして支払われるなんていやですから。

 

それを怒りの源がどこにあるかも気づかず

私たち一般人をののしって!

SNSなどに意見が噴出するのは、

そこにしか意見を表明できない一般人が多いからでしょう。

まあ確かに口の悪いのも多いですけどね。

 

たとえば俳優東出への女性たちの怒りの底流には、

家事や育児に対する男性の無理解及び無神経が

まかり通る社会への失望があり、

さらに被害者の多くが妻たる女性であるDVを、

家庭の問題、とか、ただの夫婦喧嘩、とかいって

放置され続けてきたこれまた社会に対する絶望があります。

怒りというのは二次感情といわれ、

それを感じる前の最初の感情としては「悲しみ」があるのです。

上記の社会に対する女性の悲しみが具現化した、

俳優東出の醜聞に対する怒りをなぜあそこまで

マスコミや男性芸能人に貶められなければならなかったのか!

悔しくてたまりません、

だから絶対忘れないし許さない!

大事なことだから二度言いました!

 

関係記事張っておきます👇

mishablnc.hateblo.jp 

mishablnc.hateblo.jp

 ほかにも芸能関係の批判ネタの記事は多々ありますが、

代表的なものを二つだけ('ω')ノ。

 

 芸能ネタは前座だったのだが…

ユルハラの話ですが芸能ネタは前座のつもりだったのが、

それだけで一つの記事になっちゃいました。

 

本当は現在執筆中の物語👇 

mishablnc.hateblo.jp

こちらのストーリーにもかかわるものとして

書かねばならぬというか、書きたいことがあったのですよ。

 

まあ、それはまた後日。

ちょっと旦那の方の休みが入っているので、

5日以降になるかもしれにゃいな( ̄▽ ̄;)。

 

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 お口直しにユズのへそ天。

 

 続きの記事はこちら👇 

mishablnc.hateblo.jp