本当に存在した猫のような名前の神オニャンコポン

タイトルにある「オニャンコポン」

 

初めてそれを耳にしたのは

進撃の巨人The Final Season』第9話「義勇兵」で

主人公たちのいるパラディ島を悪魔の住む島と

みなしているマーレ国にとっては裏切り者になる

反マーレ派の義勇兵の中に黒人の兵士がいたのですが、

その人の名が「オニャンコポン」なのです。

f:id:mishacarrot:20210309171654j:plain

 

最初はあだ名かと思ったらどうもそうではなく、

西アフリカのアシャンティ人の中に伝わる神の名なのです。

全ての精霊の父であり、天空神。

同格の神の名にニャメとオドコンマというのがいて、

日本のアマテラス・ツクヨミスサノオの三柱のような位置づけかしら?

 

進撃の巨人の中のオニャンコポンは、

Finalで調査兵団率いるハンジさんと意気投合してます。

 

彼と主人公たち調査兵団との初めての出会いの時に

 

「オニャンコポンはなんで肌が黒いのですか?」

 

頭の中99%食い気のサシャのド直球な質問

それに対する彼の答えが海外でも絶賛されました。

俺たちを作ったやつはこう考えた。

いろんな奴がいたほうが面白いってな。

巨人になる人間「ユミルの民」も同じさ。

俺たちは求められたから存在する。

 (オニャンコポン)

 

「考えるだけなら自由」 

これもオニャンコポンが言った言葉なので、

ここからは妄想全開で語らせていただきますが、

 

地球よりも文明の進んだ見た目猫の宇宙人がいて

何千年も前に地球を訪れ優れた技術などで

人類を導き神とみなされる、

エジプトのバステトがその代表格。

 

(ニャンとかなんとかいう語がよくつかわれること自体

ご当地の言葉の特質なのかもしれないけど…)

 

オニャンコ神が西アフリカ、

エジプトは北アフリカ

そして人類発祥の地はアフリカと言われてますので

おそらく人類が生まれて間もなくの頃だったかも?

 

もしかしたらNNN(にゃんにゃんねっとわーく)の

設立にも何らかの形でかかわっていたのかも?

 

考えるだけなら自由ですから(●´ω`●)。

 

f:id:mishacarrot:20210309172243j:plain

 猫神降臨\(゜ロ\)(/ロ゜)/!

 

f:id:mishacarrot:20210309172352j:plain

 こちらツタンカーメンとともに\(◎o◎)/!