ハーブの有名どころのほとんどがシソ科です。

f:id:mishacarrot:20210714165133j:plain

ハーブー西洋の香草、料理の味付けやお茶、

ポプリやリースなどの香りの小物としても利用される、

 

有名な品種としては

  • ラベンダー
  • ミント
  • タイム
  • セージ
  • ローズマリー
  • キャットニップ
  • バジル

これらすべてシソ科の植物というのはご存じでしょうか?

 

シソというと夏の和ハーブ

昔こんな記事も書きましたね👇


mishablnc.hateblo.jp

 

それも含めてシソ科の植物というのは

「茎は四角く葉は対生、精油を含むため香気を含むものが多い」

要するに葉が対になって生え、

香りがあればシソ科のくくりに入れていい、

と、言うことなのでしょう、が、

f:id:mishacarrot:20210714161427j:plain
f:id:mishacarrot:20210714161539j:plain

左の正真正銘「シソ」と名付けられた植物と、

右のローズマリーのような細い葉っぱの低木が

同じ科の植物と言われると、

びっくりするのも無理ありません。

 

ハーブに関する本は今の家に越してきた直後に

いろいろ読みました。

 

そして注意書きとしては妊娠中の人には好ましくない、

と書かれていて、???(?_?)、と、なった覚えがあります。

 

その後さらにいろいろ呼んで調べたところ

シソ科のハーブには

体内の「余計なもの」を排出する作用があるのですね。

 

ラベンダーやマジョラムには安眠・沈静作用、

つまり、ストレスを取り除き、

ミントとオレガノには消化促進、

食べたもの排出を促す

タイムなら風邪の時ののどの痛みや咳を抑え、

記憶力を上げるのにいいとされるローズマリー

利尿にも効果がある、と、言われています。

 

体内の余計なものを排出しデトックス効果があるのはいいけど、

胎児を「余計なもの」と判断して排出されてはたいへんですからね。

 

ローズマリーには実際、

子宮収縮作用があり、通経を促す作用もありますから。

 

見た目は違うけど、

どこかでつながっている和洋のハーブ。

 

うまく使って美味しくデトックスしていきたいものです。

 

うさぎ耳のラベンダーの横のマオ。

f:id:mishacarrot:20210714164910j:plain