昭和ネコ令和を歩く

ある時は人目線、またある時は猫目線

根子岳にはねこ森町へのトンネルが常設されているかもしれない。

先日の阿蘇の中岳の噴火の時に、

阿蘇五岳の記事を書きました👇。

mishablnc.hateblo.jp

 

その記事では阿蘇五岳全体の話が中心だったので、

ネコ岳、いや、根子岳の話は、

さらっと記述しただけでした。

でも調べれば調べるほど根子岳のネコ伝説は

ねこ森町の状況と共通点が数多くあるのですね。

 

 

 

まず根子岳には猫の王が住んでいる」

ねこ森町一丁目には王様的存在、

にゃんこぷ(id:kazuhiro0214)さんちの

O次郎君のお城があります。

 

こんなふうに('ω')ノ。

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ポいも(id:maricats)さんのイラストが

わかりやすいのでお借りしました。

 

にゃんこぷさんのO次郎君が出ているブログ('ω')ノ

kazuhiro0214.hatenablog.com

 

ポいもさんのねこ森町イラストの記事('ω')ノ。

www.mamechu.com

 

また「そこの猫は皆耳が二つに裂けている」

さくらねこですか?

 

伝説が生まれたのは猫の避妊去勢手術のない昔、

でもねこ森町への移動の際に時間軸が狂って、

昔にとっての未来、

つまり現代のねこ森町に迷い込んだ人がいたら?

 

そして「猫は必ず根子岳に修行に行く」

修行に行く条件として

  • 年をとった猫
  • 7歳になったオス
  • 一貫目(3.75kg)になった猫

などがあります('ω')ノ。

 

昔の猫を基準にしているのか?

今だったら7歳もまだまだこれからだし、

一貫目は今の飼い猫の基準で言えば

むしろ小さいほうだけど、

それなりに現世で経験を積んだネコたちが、

「修行」に行くと解釈して差し支えないでしょう。

 

「修行」というよりも

そろそろ次のニャン生をきめるべく、

ねこ森町に相談に行くのではなかろうか?

 

レインボーブリッジタウンからの転生コース

ねこ森町にとどまり働くコース

まれに現世にとどまり妖怪コースなどなど。

 

ではなぜ「修行」と?

 

それは昔の感覚で山に登るといえば「修行」

高野山とか修験道とかのイメージがあったから

猫も山を登るということは

「修行」しにいっているに違いない、

と、人は思ってしまったのではないでしょうか?

 

猫自身がねこ森町に行くときには

棚の上でも、冷蔵庫の裏でもどこにでも

そこに行けるトンネルが出現するけど、

根子岳には誰でも通り抜けてねこ森町に行ける

トンネルが常設されているのではないのか?

そこからうっかり入り込んでしまう人間もいる、

 

人は見慣れぬものを見ると、

知っている事柄の中から似たものを探し出し、

それに準じた解釈をするといいますから、

 

ねこ森町の自由な楽園も

昔の人の基準ではわけのわからない

怖いイメージに解釈され、

より分かりやすい話に単純化されたのでしょう。

 

 

 

さてマオもにゃにゃにゃ工務店id:JuneNNN)さんから

お借りした衣装でハロウィンコスプレです。

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マオ専用の転送ポータルも開き始めています👇。

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最近のポータルは「SDCs」マーク。

 

それからニャにゃにゃ工務店様、

もう一匹この子も集合写真に加えてもよろしいでしょうか?

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なんで私を忘れるのよ(チビ)!

 

チビは虹の橋管理事務所が対応してくれるものかと(ブログ主)💦。

 

いやあんまり多く枠をとっても悪いかな、とも、

枠が余っているようならお願いします。

 

ダメなら後でコスプレお借りして

記念撮影でも致しましょう。

 

それではハロウィンイベントを

めいいっぱい楽しんでください(^^♪。