昭和ネコ令和を歩く

~Show a Cat walk in 00~

お釈迦様の寝姿、大観峰

前回の記事のやまなみハイウエイのドライブから、ミルクロードに入り阿蘇北外輪山の最高地点にある『大観峰』に向かいました。

 

前回記事はこちら。

mishablnc.hateblo.jp

 

大観峰の展望台は駐車場から少し歩きます。

 

カルデラの中心部には、

根子岳高岳・中岳・烏帽子岳杵島岳

5つの山があり「阿蘇五岳」と呼ばれ、県外では総称して阿蘇山ともいわれています。

 

この五つの山の姿が、お釈迦様が寝転んでいる姿に似ているということで『阿蘇の涅槃像』と呼ばれています。

山頂ギザギザの根子岳が「顔」

一番高い高岳が「胸部」

二番目に高い中岳が「腹部」

そしてなだらかな烏帽子岳杵島岳

緩やかに折り曲げられた「脚部」に例えられています。

 

 

阿蘇五岳、その日はパラグライダーも飛んでいました。

 

別の箇所からもっと近づいた画像。

空中散歩気持ちよさそうですね。

 

大観峰ではパラグライダーなど体験することができます。

詳しいサイトはこちら。

asonatureland.com

 

阿蘇の涅槃像といえば、雲海がふもとのカルデラを覆ったとき、まるで綿布団の上に寝るお釈迦様のようだと言われます。

雲海がよく発生するのは夏から秋にかけての早朝で、わざわざ早起きして大観峰に行き、それを見る人もいるくらいです。

寝坊助な私はやったことがありませんけどね('◇')ゞ。

 

ただ、昔、大分から熊本に帰ってくる途中、天使のはしごという雲の切れ間から光が出る現象を見かけ、まるでレースのカーテン越しのお釈迦様みたいできれいでした。

 

最後に再び未来コーンにじゃれるマオ。

 

やっぱりヒモかい!

それではまた(^^♪。