前回の記事のやまなみハイウエイのドライブから、ミルクロードに入り阿蘇北外輪山の最高地点にある『大観峰』に向かいました。
前回記事はこちら。
大観峰の展望台は駐車場から少し歩きます。

カルデラの中心部には、
5つの山があり「阿蘇五岳」と呼ばれ、県外では総称して阿蘇山ともいわれています。
この五つの山の姿が、お釈迦様が寝転んでいる姿に似ているということで『阿蘇の涅槃像』と呼ばれています。
山頂ギザギザの根子岳が「顔」
一番高い高岳が「胸部」
二番目に高い中岳が「腹部」
緩やかに折り曲げられた「脚部」に例えられています。
阿蘇五岳、その日はパラグライダーも飛んでいました。

別の箇所からもっと近づいた画像。

空中散歩気持ちよさそうですね。
大観峰ではパラグライダーなど体験することができます。
詳しいサイトはこちら。
阿蘇の涅槃像といえば、雲海がふもとのカルデラを覆ったとき、まるで綿布団の上に寝るお釈迦様のようだと言われます。
雲海がよく発生するのは夏から秋にかけての早朝で、わざわざ早起きして大観峰に行き、それを見る人もいるくらいです。
寝坊助な私はやったことがありませんけどね('◇')ゞ。
ただ、昔、大分から熊本に帰ってくる途中、天使のはしごという雲の切れ間から光が出る現象を見かけ、まるでレースのカーテン越しのお釈迦様みたいできれいでした。
最後に再び未来コーンにじゃれるマオ。

やっぱりヒモかい!

それではまた(^^♪。