現在トレニアがこぼれダネであちこちに広がっています。
生命力が強くて毎年あちこちで育っています。
かわいい花なので抜かずに放置していたらこの始末ですよ。

「雑草」という名の植物はない、では「雑草」の定義とは何ぞや。
その場に生えてほしくない植物の総称を「雑草」といいます。
つまり畑で別のものを育てているときに生えた植物はたとえ園芸品種でも「雑草」の部類に入るのでしょう。
でもかわいいから抜くのもったいなくて放置していると、それらがあちこちに広がって現在カオス。うちの夏の畑は青じそ、トレニア、あるいはマリーゴールドのように勝手に生えてくるもので、本来育てていたものが埋もれている状態なのです。
まあ、シソは役に立つけど……。

畑の写真では今一ポイントがはっきりしないので、ポットに移植した分の画像を張りますね。
このトレニアの葉や花をぶっち切って口に入れるのがメイが大好き。
大丈夫なのか?

犬に有害な植物を調べてみました。
ヒヤシンス
チューリップ
サクラ
パンジー
ユリ
カスミソウ
アマリリス
スズラン
他にもまだまだ有毒な植物はあります。
では、口に入れても大丈夫な植物は、
タイム
ハーブ類がかなりありますね。
ではトレニアは?
調べたところ無害でした。
それから、メイもユズも散歩の途中で自然発芽した桑の葉っぱを食べるのが大好きです。桑の葉っぱはカイコのえさになるほど栄養豊富です。
桑の実はなつかしの小学唱歌『赤とんぼ』で「山の畑で桑の実をこかごに積んだはまぼろしか♬」という歌詞に出てきます。いまはマルベリーと英語のハイカラな形で呼ばれたりするかなりおいしい実なのです。ただ日持ちはしないし、ぼたぼたと木の上からおちて、そこからあちこち自然発芽していることがあるのよね。
それを目ざとくみつけるわんこたち。
教えてないのに無害でおいしい植物を見極める野生の本能おそるべし!
最後に木陰でくつろぐマオ。

しかし、スマホ向けると近づいてきます。

それではまた(^^♪。