最近やっと涼しくなり彼岸花などに秋の訪れを感じる今日この頃です。

我が家の庭では、8月末ごろから栗が落ちまくって、その収穫と調理に正直忙しいです。栗の皮むきやいがの後始末ってけっこう時間かかるんだもん。

こちらは8月上旬に撮影したまだ青いいがぐり。
そして9月10日。

9月18日

そして現在。

虫止めをするために収穫した栗はまず水につけねばなりません。
大きめの洗面器に一杯、さらに大きなたらいに一杯、さらにさらに大きめのそうめん用のガラス鉢に一杯。
よそ様にもいくらかおすそ分けしたのにまだこんだけある……。
ここからちょっとづつ皮をむいて冷凍したりするんだけど、ちっとも減らず水につけっぱなしです('◇')ゞ。
うちでは十分すぎるくらい収穫できた栗ですが、全国的には今年は栗は不作だそうです。原因は気温の高さと雨の少なさ。
ただ地域にもよりけりで阿蘇では豊作との話。
あと、品種的に早生か晩生かによっても変わってきているそうです。
よくないのは本種の生産地(兵庫や愛知)の早生の品種。
栗が秋を感じていないのかも、と、生産者がコメントしておりました。
秋を感じられなくても暦の上ではお彼岸になっていたりするものね。
うちのは栗の木がまだまだ大きくなろうとしているから、収穫量が増えているだけだろうか?
ただ、今年はイガの中に一個しか大きな実が入っていないものが多かったです。
くりは 基本三個イガの中に身が入っているけど、三つとも大きくなるものばかりではなく一つか二つ太って、残りはペラペラのちいさい使えない実になることもあります。
今年は三つとも太ったイガがほとんどなくて、なんでしょう、これも暑さの影響?
ちょっとよくわからないです。
イガの中に三個栗が入っているのは妖怪の世界では縁起物らしく『夏目友人帳』ではレイ子さんが妖怪とどっち多く集められるかの勝負をしていましたね。
やっぱりイガのなかに三つ実が入っていると心が躍る、今年はそれがほとんど見られなかったので、その点はちょっとさみしいです。
涼しくなったので庭仕事しやすくなったのはよいですね。

カメラを向けた途端こちらに歩み寄ってくるマオ。

芝生の真ん中でカキカキ。

ウッドデッキで寝転んでいる画像もどうぞ。
それではまた(^^♪。