ハロウィンです。
今日は昼からマオは子猫の姿に戻ってお菓子集めにいそしんでいます。

ハロウィンの日は成猫でもお菓子集めのために子猫に戻ることができるのです。
紙袋はメッセージ兼お菓子を入れるため、最近はどこでもマイバックが必要なのです。
夜には大人に戻って、久々にチビクロ姉さんと会うのにゃ(マオ)。
一方チビクロ姉さんのいるレインボーブリッジタウンですが、白猫母さん、モップ兄さん、そして、白子猫の兄二匹。家族が勢ぞろいです。

パンプキンパイが焼きあがりました。
期待に胸膨らます子供たち。
「このパイはバステト様への奉納用よ」(白猫母さん)
「「「「えぇっ~!」」」」(子供たち)
期待を裏切られた子供たち。
余った食材で同じようなものを作りそれを食べさせてもらいましたが、それでは満足できません。
「食べたい!食べたい!もっと食べたい!」
バステト様は大事。
いくら子供たちがごねてもこればかりはとおりません。
「じゃあ、お兄ちゃん、後はお願いね」
白猫母さんはモップ兄さんに子供の世話を押し付けて出ていきました。

神社には多くの参拝者、長時間並んでようやくパイを捧げることができた白猫母さん。
さてさて、モップ兄さんも食べたかったのですが、兄としてのメンツで子供っぽいゴネゴネはできません。どころか、なんとか彼らをなだめておさめなきゃならない……。
「そうだ、今日はハロウィン。みんな聞け。ハロウィンの日は子供も自力でお菓子を稼がなきゃならないんだ」
う~ん、なんか認識が少しずれていますが、当たっていないわけでもない。
そんなこんなで仮装して町へ繰り出しました。

「がんばるぞ!」
「おーっ!」
気合を入れてトリックオアトリートにいそしむ子猫たち。
その結果、よかったですね。

お菓子の海でへそ天。
パンプキンパイの不満はすっかり晴れました。
「じゃあ、私は待ち合わせがあるから」
チビクロ姉さんは大人の姿に戻り、別の仮装に着替えました。

前回紹介したこれです。
夜はマオと町を練り歩きます。

マオはギリシャの英雄風スタイルですね。
それって敵同士ですやん。
「細かいことは気にしない」(マオ)
「冒険譚の語り合いっこもあるし英雄コスはまってる」(チビ)
「えっへん!」(マオ)
チビクロ姉さん誉め上手!
まあ、楽しけりゃなんでもいいですね。
最後に本日の登場にゃん物を紹介します。

白猫母さんと二匹の子猫。

モップ兄さん。

チビクロ姉さん。
皆故人、いや故にゃんなので古い写真です。
既出のもありすいません。
そして最近のマオ、ハロウィンらしくチャームポイントの背中を向けて。

それではまたにゃん(マオ)。
ではでは(^^♪。