昭和ネコ令和を歩く

~Show a Cat walk in 00~

ヘッダ画像記録 2025年9月~12月

少々遅くなりましたが、四か月おきのヘッダ画像特集です。

 

 

【9月 芙蓉】

夏季にさく低木の花。

アオイ科でハイビスカスやオクラと同じ種類です。

花言葉は「繊細な美」「しとやかな恋人」。

 

芙蓉の中には『酔芙蓉』といって、時間の経過とともに白い花がピンクに代わる種類があり、それが酔っ払っている風にも見えるのでそう名付けられた品種があります。

朝と夕方で大きく印象が変わり、『薬屋のひとりごと』ではその芙蓉になぞらえた妃のエピソードがありましたね。

そのお姫様のイメージが花言葉そのもの。

小さい属国の姫が皇帝に妃として献上されたが、幼馴染を思って皇帝の前でわざと失敗し、宮に引きこもって注目を浴びないようにして操を守り、幼馴染の方は武勲を上げて褒美に妃となった姫の下賜を願い出ます。外から見れば帝の寵愛を受けられず、部下に下げわたされたかわいそうな立場に見えるがそれこそが姫と幼馴染の本意だった、『薬屋のひとりごと』の人気を決定づけた初期のエピソードではないでしょうか。

 

ちなみにこの花は午前中に撮影したもので、もともとピンクに咲く一重咲きの品種です。

 

【10月 落ちた栗】

10月は栗の実です。

つやつやなのは雨上がりに撮影したので光っているからです。

 

栗というのは栄養価も高く山に自然に生えている恵みなので、古くから人類に利用されてきました。日本では縄文時代の遺跡から出土しておりますし、ヨーロッパでも古代ローマ時代から栽培されており、穀類が栽培できない地域では主食として利用されてきました。

おいしいのだけどとにかく皮むきが面倒。

今年も時間がかかりましたわい💦。

 

 

 

【11月 ヤマモミジ】

ヤマモミジはイロハモミジの仲間で専門家にもあまり区別がつかないと言われております。

ほな、どっちでもいいやん。

まあ、プチ知識としてヤマモミジは日本海側に自生、イロハモミジは太平洋側に自生している品種だそうです。

 

【12月 霜に覆われたカモミールの苗】

寒くなると朝は霜が降ります。

落ち葉や苗に霜がついている様はけっこうきれいなのですね。

カモミールの苗は細い葉がレース編みのように入り組んでいてそれに霜が降るさまは本当に素敵(。・ω・。)ノ♡。霜害という言葉もありますが、霜がついても平気なものとそうでないものもあるのかしらね。

ディズニーの『ティンカーベルと輝く羽の秘密』では冬の国の冷気が、空を飛ぶための粉を生み出す木に当たり枯死しそうになるのですが、葉っぱを霜で覆うことで逆に冷気をシャットアウトして守るというエピソードがあります。

実際にもそういうことあるのかしら?

 

本日のマオ

イカ耳なのは私がねているときにちょっとコチョコチョしたからです。

 

足をぺろぺろ。

 

外が気になっているご様子。

寒いのだからおやめなさいよ。

 

それではまた(^^♪。