本日はクリスマス。
もともとは冬至のお祭りだったのを、一般庶民にもキリスト教を広めるためにその日をイエスの誕生日に設定したのが始まり。
クリスマスの定番といえばツリー、サンタ、七面鳥などなど。
どうも私は時間があると、くだらないことを考えてしまうたちで、今日のテーマはサンタさん。
子供たちにプレゼントを配るのがサンタさんのお仕事だが、聖夜の一晩で世界中の子供たちにプレゼントを配り切れるのか?
現在の世界の子供の総数は約21億人。
一日24時間×60分×60秒=86400秒。
1秒に何人配らなあきませんの?
う~ん、クリスマスはキリスト教のものですからね。
(キリスト教国でもない日本で広まっているのはあくまで特例)
キリスト教徒は世界人口の約3分の1。
ということは子供の数も3分の1でやく7億。
さらにサンタさんは良い子にしかプレゼントを配らないから、そこもふるいをかけて半数位に減らしてみよう。
それでもまだ3~4億はいます。
これは分身の術か、あるいはパートタイマーでも雇わなきゃこなせませんな。
仮にお手伝いがいっぱいいたとしても、そりを引くトナカイの方はどうなのか?
世界に存在するトナカイの総数はWIKIで調べたところ約290万頭。
一つのそりにトナカイは約8頭。
赤鼻のルドルフが加わり9頭という説もありますが、とりあえず8頭立てで計算すると、だいたい36万のそりがセッティングできます。
子供が3~4億人としたら、ひとつのそりで約1000人分配ることになります。
きっついな💦。
宅配業者の軽トラックで一日に配れる量が約100個。
ベテランドライバーなら150個くらいこなせるようですが、その十倍じゃん。
サンタクロースって結構ブラックな職業だったのね。
一日だけだけど。

トナカイが足りないなら、トナカイコスの別の動物にも頼みましょう。
これで多少何とかなるかな?
くだらないことをつらつらしゃべりましたが、最後に数日前のマオ。

天気が良かったのでお外を散策。

いきなりゴロン。
今日は寒いので家でゴロンしています。
それではまた(^^♪。