最近すっかり暖かくなりました。
ではありますが、今回は年初の寒かった時のものから毎月のヘッダ画像を紹介いたします。
【1月 雀と椿】

満開のツバキの枝に雀が止まっている画像です。
この椿はかなり昔、同じくヘッダ画像の記事で紹介したことがあります。
6年前でした。
それはさておき、うちの庭にはよく雀が来ます。
雨どいなどによく巣を作られています。
猫が自由に闊歩する庭なのになぜ?
雀たちもなかなか知恵者でありまして、マメシバ犬たちをつないでいる真上によく巣を作っていました。
そこなら猫の攻撃はこないと読んでいたのか?
さすがに雨どいの上だとそこまでしなくても大丈夫なんじゃ?
でも、落ちた子雀をチャイチャイしているところは何度か見たことがあるのよね。
慌てて子雀を引き離し、別のところにおいてやったことが何度かあります。
その後どうなったのかまではわかりません。
かわいそうですが、マオが手を出さなくても、もともと自然のおきてでは巣から落ちたヒナは助からないのが普通ですがね。

にゃにか文句でも(マオ)?
【2月 冬の畑と野焼き後の丘】

以前も記事で書きましたが、早春に阿蘇は草を刈って焼く『野焼き』というものが行われます。
この記事では2月22日にその予定でしたが、その日もさらに次の日曜日も雨で延期でした。お湿りは野焼きの大敵。乾きすぎても危険だけどなかなかさじ加減が難しいのですね。
【3月 雪に埋もれた馬酔木】

実はこれは去年の写真で、馬酔木が咲くころはすでにだいぶ暖かくなっているのですが、この時はいきなり寒さがぶり返し大雪に。
馬酔木は前も紹介しましたが、この組み合わせが珍しいので取り上げました。
【4月 桜並木に二筋の飛行機雲】
そして今月のヘッダ画像も面白い組み合わせです。

これも以前取り上げた記事の桜並木なのですが、ちょうど飛行機が上昇しているところにタイミングよく行き当たり、こういう写真が撮れました。
左側の雲が太いのは飛行開始から、より時間がたって雲がほぐれてきているから。
ブルーインパルスのような同時飛行じゃないからね、太さの違いはしかたがにゃい!
ここで取り上げているのと同じ道です。
4年前の記事ですが一緒に読んでいただけると嬉しいです。
飛行機雲は雨の前兆という説があります。
晴れだと上空が乾燥して雲が早く消えてしまいますが、それがなかなか消えないで残っているということは、上空がそれだけ湿っている、つまりもうじき雨が来るということです。
あとスピリチュアルや縁起の点では上昇や新しい展開を象徴しているそうですね。
最後に再びマオ。

暖かいお日和に大あくび。
それではまた(^^♪。