昭和ネコ令和を歩く

~Show a Cat walk in 00~

猫の引っ越し(後編)

前回の『猫の引っ越し(前編)』の続きです。

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犬を迎えに行くために少し留守して帰ってきたらキャリーケースからは出てくれていました。

でも、まだ緊張している様子。

設置しているキャットタワーに乗せてみました。

その時の画像です。

意外に楽しんでいる!

 

ナイスキャッチ!

とりあえず早く慣れてくれ。

 

でも、夜中になるとにゃんにゃんうるさかったです。

外に出せとでも訴えているのでしょうがそうはいかないのですよ。

これが続くと人間も眠れなくて困ると心配しましたが、二日目くらいから夜に鳴くことはなくなりました。鳴いても無駄だと悟ったのか?

 

猫の引っ越しについて書いたブログでは、まず一室だけを猫に開放してそこで慣らす、それから少しづつ家の中の行けるところを広げ……、と書いてありましたが、二日目ぐらいには家じゅういろいろ調査しまくってました。

逃走防止のにゃんゲートで私の部屋と縁側以外はいけないようにしたら、出せ出せとうるさかったからね。家の中だけでも自由に歩ける方が静かです。

狭い空間から慣らすのも個人(猫)差があるのかな?

 

そして、5日後の21日。

曇りガラスの向こうは猫のマオ♪

 

縁側の窓際はお気に入りの場所の一つ。

 

そして一昨日の写真。

自主的に遊んでくれてうれしい。

 

宇宙船の中で立派なたこ焼きになれました\(^o^)/!

 

まだまだお外に未練があるようで、散歩にでも連れて行った方がいいのかなと思うことがありますが、猫は犬と違って縦にも移動するのでちょっと怖い(>_<)!

そもそも犬と違って人と足並みそろえて歩くという訓練をしてませんから、勝手に好きなところに行こうとするのが猫ですから、猫を散歩に連れ出している人はそこらへんどうあしらっているのでしょうか?

知らない土地だし、犬と違って一度迷うともう帰ってこなくなるのではと心配なので怖いです。

 

一年以上前にこういう記事を書いたこともありました。

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とりあえず、つつがなく日々の生活に慣れてくれるよう祈ります。

それではまた(^^♪。