いやはや、うっかりしていて、四か月おきのヘッダ画像記録の記事をアップし忘れていました。
昨年の今頃の記事はこちらです。
5月【サツキ】

以前も色違いのサツキを紹介しました。
英語名はアザレア(azalea)、花言葉は節制、育てやすく、庭園でも控えめな自己主張で調和している様からついた花言葉です。
6月【ジャーマンアイリス】

日本には「いずれがアヤメかカキツバタ」という語があります。
菖蒲(あやめ)や杜若(かきつばた)の花はよく似ているので、優れた人(主に美人)が複数いて、甲乙つけがたいときに使われる言い回しです。
アヤメ、カキツバタ、さらに花ショウブ、これらは花の形がよく似ていますが、英語ではみなアイリスです。
アイリスとはギリシャ神話の虹の女神イリス(Iris)に由来する。
「iris」は目の光彩などもあらわし、虹を連想させるものはみなアイリスちゃんです。アヤメさんの仲間も虹のように色とりどりでグラデーションのきれいな花ですからね。
画像はジャーマン(ドイツ)がついていますので、西洋で品種改良された花の大きい園芸種です。
7月【ヒルガオ】

草むらの中に咲いていたのがきれいなので撮影しました。
花言葉は「絆」「友達のよしみ」「情事」
さつまいもと同じく蔓がどんどん伸びるので、人間関係を連想させるものが多いのでしょうか?
『昼顔』と漢字で検索したら、不倫ドラマがいの一番に出て来るので困ったです。しょうがないから、カタカナで検索したけど。
8月【フェンネル】

西洋ハーブの一種で、1メートルほどの背の高い植物です。
葉はお茶に使ったり、それから魚料理にもよく合います。
種はほんのり甘みがあり、パンなどのトッピングやお茶にできます。
最近のマオ

ウッドデッキでまったりです。
それではまた(^^♪。