オレが稼いだ金の使い道は全部オレが決めていい、という思い込みがDVにつながることを知らない自衛隊コミュニティ&九州の男尊女卑肯定論者へ

 前回の記事です('ω')ノ 

mishablnc.hateblo.jp

 

 

 

 

人生の重大事への決定すら妻の意思は無視

さて、今までの家(二軒)を処分して熊本に移りたい、

との話を夫からされたのですが、

最初に聞いた話は口あんぐり( ;´Д`)、はあっ?ってなるような言いぐさでした。

あんな将来のことも考えない不動産投資をし、

ふたたび新しい土地を買って家を買いたい?それも

「俺はもう人間が嫌だから(意味不明?)

田舎に行きたいし(田舎といってもそこはそこそこ開発された土地)

自衛隊をやめて別の仕事をさがす。」

 

…。(・_・;)?

 

自衛官を退職した後の現在の収入ですが、

いかに自衛官時代の給料が良く優遇されていたかわかるほどです。 

あの当時は退官までまだ何年もあるというのにそんなことを言い出し

ちゃんと二軒の家が売却できるのか?その借金(ローン)がきえるのか?

そして新しい土地と家のローンを返済していけるのか?

そこについての計画性は説明の中に全くなし!

 

にもかかわらず、その宣言だけで夫は相談したつもりになって、

どんどん例の大手不動産会社と話を進めてしまう…。

 

そし売買契約の時に私にも同席してということだったので、

私は今までの不動産売買のことなどきっちり文章にまとめ、

夫に渡し、夫自身が読みさらに不動産会社の方にも

読んでいただくように封筒を渡しました。

 

しかし夫は封書は受け取ったものの、

自分は読まない、会社の人にも渡そうとしない、

それがわかったのが話し合いの途中だったので、

私は怒って席を立って部屋を出ました。

社員さんたちは慌てて私を追いかけてきましたね。

旦那だけがふんぞり返って「ああ、ほっといていい!」( `ー´)ノと。

 

わたしが席をけって立ち去って話し合いに参加もしようとしない状態で

どうやって私を伴って移住するつもりだったのでしょう?

おそらく夫の考えでは私が勝手にふてくされているとの解釈だったのかもしれないが

妻を馬鹿にするにもほどがある!

(ここまで自分で書いてきてしみじみ思ったけど、よく我慢してたな、私…。) 

 

追いかけてきた担当者にいわれて席に戻り

その間に別の担当者が封書を読み、そしていったのが

「こんなの詐欺ですよ」という前回記事で紹介したセリフです。

そして担当者は、うちはテレビにCMも出し、百人以上社員を抱えている会社です。

もしこんなことをして訴えられ仕事ができなくなったら社員すべてが路頭に迷う、

だからそんなインチキなことはしないので安心してくださいm(__)m

との説得で話し合い再開、しかしよくよく考えてみると、

仲裁したのはあくまで担当者の方で

旦那は私に対して一切間違ったことをしていないという意識なのだな(-"-)…。

(ここまで書いて再びいうけど、よく我慢してたな、私…。)

 

わたしがその大手不動産会社を通じて新たな土地に移ることを納得したのは

そこが二軒の家の売買はローンが残らないように責任をもって行うという言葉

(まあ、そうしなきゃ自分とこで新しく家を購入してもらえないものね)

そして嫌でしょうがなかったあの詐欺不動産と縁を切ることができる、

こういうメリットもあったので一応その後は移住について

協力的に動くようになりましたよ。

 

ただ、ここまでの一連の流れで、

妻である私の意志をいつも無視した形で「人生の重大事」にかかわる

不動産売買などをきめて、妻はただ同意して協力すればいい、と、

思い込んでいる旦那の意識自体は変わってないのですね。

 

俺が稼いだ金は全部俺が浪費していいはDVです

そして今の土地に移り住んで十三年になるけど

夫がその間車を買い替えるたのは5回以上

車の保有平均年数を調べると8・5年

いかに頻繁に車を買い替えているかわかるでしょう

その際わたしが相談を受けたことなどただの一度もありません。

(それ以前についてもそうでした)

 

そしてある時など、これまた私に相談もなく

我が家の横のまだ売れていない土地を

一千万近くだして購入しようと私に無断で担当者と話を進める、

それを途中で知った私は担当者も呼びつけて

二人をどやしつけ話を白紙に戻させました。

夫は具合が悪いと夜になっても起きてこず、ふて寝 ( `ー´)zzz

BA〇Aと言っていいですか?)

なぜ隣の土地を購入しようと思ったのかを聞くと

「隣に家が建つのがいやだったから」だそうです(ーー;)。

 

この件に関してはそうとう頭に来たので

近所の奥さん連中にいふらしました、びっくりされました。

私より年長(親くらいの方もいる)の奥さんでも

そこま大きな買い物をするのに奥さんに相談しないというのはさすがにない、と。

そうか、やっぱり旦那の振る舞いはおかしかったのか!

(ちなみにその隣の土地ですが今は家が建ち関係は良好

旦那が入院した時の送迎も引き受けてくださった親切なご夫婦です) 

 

年に何回かある数十万規模の贅沢(旅行やプチぜいたく品)ならともかく

車や土地など百万、千万単位の出費にかかわることは

二人が歩んでいく人生設計にかかわる問題なのに、

私を無視して勝手に進め、事後報告で同意させたからいいやとタカをくくっている、

だからつぶすときにはかなり強引な手法をわたしは使わざるを得ないし、

そういうことをせざるを得なかったことが

どんだけつらかったか!

そのあとの態度や暴言でどれほど傷ついたか!

 

退官前の旦那の再就職についても仕事はせず

今の家を売って別のところにうつって、

そこで何か人が寄り集まるようなこと(商売)をしたい、と…。

それについて、ここからが私自身が思ったことです。

なに「人生の楽園」みたいなことを夢見てのぼせ上ってんの!

そもそも人が集まるようなパンでも蕎麦でも

人を呼べるような「何か」をあんたは持っているのか?

それについては一年で調理師免許をとってなどと言っていたけど、

それで何とか店としてやっていけるだけのことができると?

飲食業なめとんか!自営業なめとんか!実際やっている人にも失礼じゃ!

その「夢の店」の経営については妻である私をタダで使える便利な労働力とみなし

それを勝手に自分だけで「夫婦で協力して」なんて「美談」を

自分勝手に描いてこれまた私の意思ガン無視の人生設計に巻き込む気か!

 

まあ、この心の中の叫びは夫に直接言っていないけど

わたしはそういうのは嫌だといって反対すると

「お前に勤めて人に仕えてきたおれのしんどさがわかるのか」と、吐き捨て!

 誰のおかげで生活できてると思ってるんだ、の変化形ですね。

 

DVの定義   

DV(ドメスティックバイオレンス)の定義は

国の指針としても存在はしておりますが、

それを検索しサイトを見比べても若干の違いがあります。

しかしそれらを統合してだいたいこういうことだということを述べていきます。

 

DVには大きく分けて四種類あり

「肉体的暴力」「精神的暴力」「性的暴力」「経済的暴力」

(他にも子供を利用した暴力やもう少し詳しく分類している資料もありますし、

また内閣府男女共同参画局のHP上の分類では

暴力の形態 | 内閣府男女共同参画局

精神的暴力の中に経済的暴力を含め三種類となっております。

 

この記事を書くにあたり、DVに関係するサイトをいろいろ閲覧しました。

そうすると、わたしはけっこうDVうけてきたんだ、と、びっくり!

今回、前回、前々回の記事で受けた暴言や

疾患に対する不適切な対応で苦しめたことなどもあてはまるし、

またこれまで散々苦しめられてきた

人生そのものにかかわる高額な買い物を勝手に行われることも

DVの定義に当てはまるということも知ることができました。

(反対したら反対したで暴言が来るものね"(-""-)"。)

 

【必読】モラハラ夫はお金に細かい!経済的DVを受けた時の5つの対処法

 こちらの記事では勝手にローンを組んでバイクを買っていた、

と、いうことも経済的DVにあたるとあります。

うちはバイクどころか自動車や土地ですからね。

 

そういった行為にヤンヤヤンヤ\(-o-)/と喝さいを送っていたのが、

夫が勤めていた陸上自衛隊の集団であり、

擁護にせっせと務めてきたのが九州の男尊女卑肯定論者たちですよ。

 

その件についてはまだまだ言いたいことがあるので、

もうしばらく続きます。

 

☆本日の癒し~すまんね~☆

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 ペットにとっては今の環境や関係を維持するのが一番なのだろうけど、

ただ、あそこまで妻の人権(という言い方をあえてしておく)を軽視されてちゃ…。