白と黒の豆柴きょうだい成長日記(2020年)Part9 ~ファーストコンタクト~

今回は豆柴子犬の記事です。前回の記事はこちら('ω')ノ。

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カリカリが食べられるようになってきたことを

前回記事で書きました。

やんちゃ盛りの子ワンコがご飯を食べているとき、

成犬のようにおとなしく集中してくれるわけではない。

ご飯を食べつつ、遊びながら、甘えながら( ̄▽ ̄;)💦

 

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こんな風におとなしく食べているときは少なく、

すぐ他のことに気を取られてしまう、そして、

 

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シロ、自分の皿のを食べなさい(飼い主)

隣りの皿のほうがおいしいかも(シロ)、

同じ餌です(飼い主)(;一_一) …。

 

なぜかシロもクロも相方の食べている方の皿に、

興味を持ち無理やり顔を突っ込んでくるのです💦

 

相手のほうがおいしそうに見えるのか、

それとも自分の皿をキープしたうえで

相手の皿のを食べたら、

たくさん食べられラッキー(^^)v!

と、思っているのか?

 

彼らの様子を見ているとイソップの寓話を思い出します。

「犬と肉」あるいは「犬と骨」というタイトルの話です。

 

ある犬が大きな肉 (骨)をもって橋を渡り、

水面に映った自分の姿を、

他の犬も同じように肉(骨)を持っていると勘違いし、

こいつも奪ってやろうとワンと吠えたら、

肉(骨)が水の中に落ちてしまった、

欲張ると元も子もなくなるという話です。

 

イソップってもしかして犬の性質をよく知っていた?

 

 

 

まあ、それはさておき、つい先日、

猫のマオと子犬を接触させてみました。

過去にもベビーシッターのごとく

子ワンコとプロレスごっこなどして面倒を見てくれたマオ

 

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近づくマオ、しかしその後、

マオがにおいをかいだり毛づくろいをしたりしようとしたけど、

シロ逃亡、過去の子ワンコなら、

この後ノリノリでプロレスごっこの一つもしたのだが、

シロけっこう平和主義者なのか? 

 

クロの方はというと、

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割と物おじせず近づいていきました。

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でもプロレスごっことかはなかったです。

 

まあ、猫にも接触させているのは

プロレスごっこをさせるのが目的ではなく

(今まではだけどもそうなってしまっていたという話であって…)

仔犬の社会化期の重要な時に、

できるだけいろんな経験をさせたい、

世の中には犬と人間以外にこんな生き物もいるんだぞ、

ということを経験させておくのも無駄じゃないだろう、

 

ということからでしたから。

 

経験といえば、掃除機も躊躇なく

子ワンコのいる和室でかけています。

やらざるを得ないということもあるけど、

やはりいずれどこかのおうちに引き取られるなら、

そこの家でも掃除機くらいかけるだろうし、

その時にデカイ機械音を初めて聞き、

それで苦手になってしまうよりは

今から慣れといたほうがいいよ、ということで。

 

ちなみに子ワンコたち、掃除機をかけると、

かまってほしくてケージからキャンキャンアピールしていたのに、

飼育箱に逃げこみ掃除機止めてもしばらく引きこもったままです。

今までの子より少々臆病さんなようで(;^ω^)…。

 

ではまた、次は巣立ちまでのお話になります。 

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