昭和ネコ令和を歩く

ある時は人目線、またある時は猫目線

GoArtの加工によるネコネコ美術展

グーグルプレイの中に「GoArt」というアプリがあります。

 

写真を様々なテイストの名画風に加工してくれます。

 

アプリ版とプラウザ版の二種類があって、

できる加工が少し違います。

アプリ版の場合、表記が英語、

Proと表記されているものは有料。

プラウザ版は最初から日本語で表記しています。

もしかしたらスマホの方の設定の問題で

日本語訳されないのかもしれません。

プラウザ版のほうが加工スピードが若干遅く重いです。

右下に「GoArt」と記されているのがアプリ版加工で、

そうでないのがプラウザ版で加工したものです。

 

以前紹介した木登りマオ・ゴッホ風です。

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ゴッホ風の加工はなぜが全部青っぽい。

ゴッホというとヒマワリの絵が思い浮かぶのですが、

青という色についても何かあるのかな?

美術の知識が半端なもので( ̄▽ ̄;)…。

 

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 水彩画風です('ω')ノ。

 

そしてこちらはへそ天マオの加工。

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左の青いのが「構造主義

右の赤っぽいのが「表現主義

 

構造主義があらゆる事象の構造たらしめているものを抽出し云々、

猫もいいけど人の顔を加工すると味わい深くなるようです。

表現主義が写実性を重視せず感情など心の中にあるものを表現する云々、

すると赤っぽくなるのか?心の火なのか?

 

そしてこちらは秋の日、紅葉をながめるマオ。

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ダダイスムという第一次大戦後に起こった芸術運動で

規制の秩序や常識に対する否定、破壊などを表現しているとか。

破壊するとなぜこういう表現になる?

 

 

最後にかなりぶっ飛んだマオ加工をお見せする前に

こちらを見くらべてください('ω')ノ。

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これは朝方のモンサンミッシェル👆。

 

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そしてこれが浮世絵加工のモンサンミッシェルです👆。

 

海の上に浮かぶ島だからかなり映えるよね、

と、思ってやってみたら、

海だけでなくどこもかしこも波・波・波💦💦💦。

 

そしてウッドデッキでなごむマオ・浮世絵風。

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体も波でできていました\(◎o◎)/!

 

いつもと違うマオの表情、いかがでしたでしょうか?

ではでは(^^♪。