昭和ネコ令和を歩く

~Show a Cat walk in 00~

【ブログ主セレクト】猫祭り、妖怪ロード、行きたいところは山ほどあるよ

今週のお題「行きたい場所」

いろいろありますのでざっくりと上げていきましょう。

 

 

イーペルの猫祭り

ベルギーのイーペルは昔繊維産業で栄えた町でした。

繊維を扱う生業にネズミは天敵、それを退治してくれる猫は街にとってはかけがえのないビジネスパートナーであり友でした。しかし、ヨーロッパに魔女狩りのあらしが吹き荒れ、猫が魔女の使い魔とされると、猫を大事にしているイーペルも悪魔の街のように見られるようになりました。その疑いを晴らすために猫を生きたまま塔の上から投げ落として殺したのです。

この暗い歴史を忘れないために三年に一度の5月の第二日曜日に猫祭りが開かれるのです。前回は2024年に行われたので、次は2027年ですね。

カッテンストゥッツ - Wikipedia

 

ラベンダー咲くころのプロバンス

これはまあ、ハーブ好きにはたまらないです。

フランス南部プロバンス地方にはエクス=アン=プロバンスのほかゴルドなど、きれいな街もたくさんあります。

ブイヤベースとか魚介好きにはたまらない特産料理もありますからね。

 

秋のプリンスエドワード島

カナダ東部、世界一美しい島と言われるプリンスエドワード島は『赤毛のアン』の舞台になったところです。

別に秋じゃなくてもいいのだけど、主人公のアンは十月の紅葉の季節を絶賛していました。それに名物の魚介がおいしくなるのもこの季節です。

4月からNHKで赤毛のアンのアニメ放送が始まりますが、できる限り原作に忠実にやってほしいな。実写版の『赤毛のアン』は子供時代の第一作目こそ忠実でしたが、そのあとはオリジナル展開がありすぎてみるのやめた記憶があるのです。特にアンがギルバートと結婚した後のエピソードはもはや原作の面影もありませんでした。

だったら別の話を作れよ。

 

境港の水木しげるロード

いきなり日本にもどります。

とりあえず道々にある妖怪の銅像と記念撮影したい!

こちらも4月からフジテレビで、過去の『ゲゲゲの鬼太郎』から歴代の鬼太郎を演じた声優さんがセレクトしたお話を放送するそうです。

(*^^*)わくわく♬。

 

余談だけど、魚介好きなので海辺が多いな。

実は司馬遼太郎さんの作品にちなんだモンゴルの大草原とか(星空が見たい)、トルコのイスタンブールとかもあこがれるけど、肉の臭みが苦手な私は食べ物がちと心配。

ゆえにこのチョイスであったりします。

 

 

番外編―異世界

『本好きの下克上』の貴族院の図書館

なろう発の人気小説、本好きのヒロインの転生モノ。

中世風の図書館見てみたい。

魔法で動くウサギの人形(シュヴァルツとヴァイス)も見てみたい。

 

ねこ森町

ここにさえ行ければイーペルの猫祭りとか、いらなくね?

猫だまり(id:nyan-chuke)さんのイラスト。

年がら年中猫祭り(=^・^=)。

 

昨日のマオ。

すべての道はねこ森町に通じるのニャ(マオ)。

 

こちらはつい先ほど写した爆睡中のマオ。

(-_-)zzz。

 

それではまた(^^♪。