以前ママスタというサイトの漫画を紹介したことがあります。
そこで、なかなかインパクトのある性悪BBAとスネ夫的な弟嫁の話があったので、またまた紹介いたしましょう。
性悪BBAが長男夫婦を食事会に招いておきながら、嫁の食事だけ出さないというあからさまな嫌がらせをするのですが、その動機が「手伝います」ではなく「手伝いましょうか?」と疑問形で聞いたから……。
あほか?
そんなもん、勝手知らない他人の家の台所でもグイグイ行く押しの強いタイプか、相手の様子をうかがって遠慮がちに申し出るタイプかの違いだけだろ。
すごいよね、積極的に申し出なかったのがけしからんとか、どこの体育会系だ?
いや、こんな言い方すれば体育会系に失礼か……。
マンガじゃすでに主人公の反撃ターンが始まっているので、性悪BBAとマザコン旦那、およびスネ夫義妹はギャフン(言い方古い?)という目にあってほしいものです。
まあ、言葉尻をとらえて相手の真意を悪く解釈し、その一方的な解釈の元、相手につらく当たっても(意地悪しても)かまわないと思い込む性悪はどこにでも存在します。
思い出しましたが、NHK朝ドラの『あんぱん』にも愛国モブBBAが、若者たちが出征するときに妙な因縁つけて空気を凍らせていました。
赤紙が来て若者たちが出征となると近所総出で万歳三唱。
それにこたえて若者が「行ってまいります!」というと……。
『行ってまいります』やのうて『行きます!』やろ!
と言って、空気を凍り付かせるBBAが登場しておりました。
日本語はね、語尾や助詞によって微妙にニュアンスが異なる言語だからね。
違いが分からないことはないけど、そこで今から命の危険のある戦地に赴く若者にインネンつけるか?
これは、イジワルとか嫌がらせとかじゃなく、自分が良いことしているという意識だから始末が悪い。
ドラマじゃすでに敗戦となっていますが、モブBBAはどうしているんだろう?
モブだから描かれることもないか。
┐(´д`)┌ヤレヤレ。
『あんぱん』に関する記事も張っておきます。
ちなみにマオはグイグイ行くタイプのようです。

洗濯もの押し💦。
よく『猫の手も借りたい』って言っているでしょ(マオ)。

次はベンチ磨き(にみせかけた爪とぎ?)。
それではまた(^^♪。