下書き供養 古い事件ですがモリカケ事件で、「ベルばら」の人間関係を連想したのは私だけ?

今週のお題「下書き供養」

 

新型コロナウイルスの問題ですっかり影が薄くなっていますが

モリカケ問題も実はスルーしてはいけないゆゆしき問題だった、

それに対して何を例えに出しとるんじゃ?

といわれるかもしれません( ̄▽ ̄;)…。

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ざっくりとモリカケ問題にかかわってくる人物を

ベルばらのストーリーに出てきた人物に例えると

  • 安倍総理(今は元か)⇒国王ルイ16世
  • 安倍あきえ夫人   ⇒王妃マリーアントワネット
  • 森友学園・籠池夫妻 ⇒ジャンヌ・バロア及びその夫
  • 総理の友人加計氏  ⇒ポリニャック婦人

細かい点違っているところもありましょうが

それは平にご容赦を<(_ _)>。

  

森友加計問題(略してモリカケ)を大雑把に説明すると、

学校法人森友学園が新たに小学校を設立する際に

総理夫人がそれをバックアップしているということで

国有地が不当に値下げされて売却されたのではないか?

と、疑われているのが森友問題。

その後、籠池氏が国の補助金だまし取ったとして

罪に問われ収監(現在は「おつとめ」を終えていたはず?)。

 

そして総理の友人の加計氏の獣医学部設立のために

総理が影響を及ぼしたのではないか?というのが加計問題。

 

籠池夫妻と首相夫妻の親密度がどの程度だったのか?とか

様々な利害が絡む人達の言い分が錯綜して

もはや何が真実かはわかりません。

 

ベルばらにも描かれているフランス革命前夜

実際に起こったダイヤモンド事件で

自称バロア王家の血を引くジャンヌ・バロアとその夫は

王妃の名をかたって詐欺を働いたということで投獄されたのです。

 

ジャンヌは獄中でもあることないことおり交ぜ暴露本を出版。

 

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有罪が確定し収監されてもこれ👆、たくましいな(;^ω^)…。

 

籠池氏はその罪科の割に獄中での待遇が厳しすぎると

あくまで(元)総理の罪を追及したい人たちではありますが、

そう非難されていました、それはもしかして、

総理サイドも籠池氏が暴露本でも

出されることを恐れたんじゃないですかね。

 

脱獄したのち主人公オスカルたちに追い詰められて👇

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最期のシーン、夫婦仲は良かったようです。

 

そして総理のお友達の加計氏は別に詐欺とかじゃなく、

ただ国からの「優遇」を受けただけみたいなので、

何事もなく学校法人を設立してましたね。

 

リアルな日本政府の場合は

ソーリの「お友達」だったけど、

ベルばらでは王妃が友達のポリニャック夫人のために

夫である国王に地位をねだっていたのですね。

 

私はこの事件の報道があるたびに勝手に頭の中で

「籠池ジャンヌ」とか「加計ポリニャック」とか

繰り返してました( ̄▽ ̄;)…。

 

 

この記事は事件がまだ話題だった時に思いついて

書いたけど途中で放置していたのよね💦。

 

正直言って怖かったから…。

 

なにが?というと「政府」ではありません。

こんなへっぽこブログにまで「弾圧」の手が伸びるようなら

日本マジで終わるしな。

 

それよりもガチなベルばら(あるいは宝塚)ファンから

煌びやかで美形なキャラたちを

いくら社会的ステイタスが高くても

見かけそんじょそこらのオッサンやオバサンに例えるな!

っていわれるかもと、ブルブル、ガタガタ( ;´Д`)…、

びびってしまっていました。

 

ではまた(^^♪。

 

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薔薇のベットにダイブ!

これぞラヴィアンローズ(バラ色の人生)(⋈◍>◡<◍)。✧♡。