昭和ネコ令和を歩く

ある時は人目線、またある時は猫目線

ネコとパンプキンとスクワッシュ

前回うちで収穫したバターナッツカボチャの

話をしました👇。

mishablnc.hateblo.jp

 

記事の分量の都合で説明し足りないことが

あったので、再びカボチャネタです。

 

いつまでそれで話を引きづるんじゃ?

と、言われそうですが今月末には

カボチャにかかわる重要イベントもあることですし、

もう少しお付き合いくださいません<(_ _)>

 

 

バターナッツカボチャの

"カボチャ"のところを「スクワッシュ」と言いました。

日本人のほとんどは

カボチャと言えば「パンプキン」、

と、いう言葉を連想します。

 

でもパンプキンというのは

主にハロウィンで使われる

皮がオレンジのものを指すのです。

 

だから日本のスーパーなどでよくみられる

皮が深緑のカボチャもスクワッシュ。

パンプキンと呼ばれる物自体少数派なのです。

 

あくまで個人的な感覚ですが、

パンプキンというとほくほくしたイメージがあるのに対し

スクワッシュってそれより少しさっぱりしている?

それってテニスの「スマッシュ」と

音が似ているからでしょうか($・・)/~~~?

 

さらに余談ですが、

前回お話した寒冷地向けの

西洋かぼちゃは「ウインタースクワッシュ」

高温多湿向けの日本かぼちゃは

「トロピカルスクワッシュ」とも言います。

 

パンプキンの言葉の方が

日本じゃ市民権を得ていたから意外でした。

自分もちゃんと調べるまでは

このひょうたん型カボチャの英語訳は

「バターナッツパンプキン」だと思い込んでいましたから。

 

 

 

ちょっとイレギュラーだけどせっかくだから、

バターナッツの方もハロウィンイベントに

何らかの形で使えるかな(主に画像加工で)、

と、思っていたのですけどね。

 

カボチャはわが眷族なり(マオ)。

f:id:mishacarrot:20210930192948j:plain

昨年のハロウインイベントでブログに張った、

比較的ましだった加工画像です。

 

Windows10の動画向けの効果から

静止画に切り取ったものです。

 

上記の画像以外へたくそな手書きのカボチャしか

昨年は出来なかったですから💦。

mishablnc.hateblo.jp

 

ハロウィンには使いづらくなったので、

今紹介しておきましょう。

 

猫とカボチャの2ショット、いや…、

カボチャ2つあるから3ショットか、

その画像からどうぞ('ω')ノ。

f:id:mishacarrot:20210930190156j:plain

バターナッツカボチャを初めて収穫したときのものです。

 

こんな感じに軽くネコパンチで

ひょうたん型のカボチャをゆらゆら

と、いう構図を期待したのですが…、

f:id:mishacarrot:20210930191224j:plain

(猫シルエットはにゃにゃにゃ工務店id:JuneNNN)様より

カボチャはいらすとやよりお借りしています。)

 

実際には

f:id:mishacarrot:20210930191817j:plain

切り口の方ばっかりクンカクンカ。

 

f:id:mishacarrot:20210930191857j:plain

そういえば菜園の支え棒とか好きだったね( ̄▽ ̄;)…。

先端部分にクンカクンカがマオのデフォなのでした。

 

ではまた(^^♪。