消費税率アップ後のはじめてのお買い物

ついに消費税率が上がりました。

そしてこの前の土曜、税率アップ後のはじめての買い物に行きました。

 

増税前に買ったもの

洗剤やバス用品など日常生活に必要なものは

ストックを一個増やしただけでまとめ買いというものはしていません。

 

増税で特に頭が痛いのはペット用のフードです。

飼い主としては絶対に切らしちゃなんねえ!

 

震災の時にストックが切れかかって焦ったことがありました。 

mishablnc.hateblo.jp

その時の経験から  ⤴

猫一匹に半年以上、犬二匹のためにも数か月以上は

もつだけのストックをうちではすでに備蓄しており、

ひとつくらい買い足した程度でした。

猫の嗜好品(おやつ)はつい衝動買いしちゃいましたけど。

mishablnc.hateblo.jp

そのときのことは、こちらの記事にて('ω')ノ。

 

猫の世界に焦点をあてたおふざけ記事ですけど('◇')ゞ。

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ちゅ~るゴチです(^ω^)。

 

いつもと異なった買い物行動をしたといえば通販の方でした。

楽天スーパーセールという毎月行われる

複数店舗で買い物をすればポイント率がアップするという定番のセールを

毎月ではないものの利用させていただいております。

 

9月に購入したもの

  • シューズ 約2200円
  • 下着   約1700円
  • エプロン 約2500円

どれも普段使いのもののリピ買いです。

今使っているものがまだ使えるのだけど買い足し。

 

今までだったら、複数店舗の中のどれかは

食べ物関係が含まれているのだけど、

9月は衣料品関係が中心となりました。

 

税率アップ後のいつもの店 

我が家では土曜日に近隣の店をはしごして

まとめ買いをしています。

 

まず全国展開チェーンのディスカウントストアD店では

ペットフードや酒類をよく購入します。

食料品は8パーセント据え置きのものが多いので

特に変化は見られませんでしたが、

ペットフードや酒類の値札のポップには

小さいけど「10%」とかいていました。

他の税率が10%に上がった品目は書いてあるものとそうでないものが混在

すべての品のポップに「10%」の表示を書き足すのは

確かに大変ですから。

 

次に地元のスーパーは主に生鮮食料品を購入するのですが

特に変化はなし、ただ、入り口すぐの安売りカップ麺の

ポップにはわざわざ「8%」の表示がありました。

この店はそれより自動でお金を払うセルフレジへの移行途中で、

そっちの方でなんかバタバタしている印象を受けました。

 

最後に九州中心にチェーン展開をしているC店

こちらは増税前から「ポイントより値引き」という宣伝を銘打っていて、

増税後も価格は変えないと宣言してました。

確かにいつも買う商品を見ても値段は変わってなかったような。

 

C店は値段のポップが税込み価格になっています。

税が上がった分は自分とこで負担しますよ、

という姿勢は消費者としてはありがたいですね。

 

 

とにかくめんどくさい(-`ω-)

初めて消費税3%が導入されたとき

店で表示されている値段より余分に払わなければならないので

消費者としては計算がややこしくて困りました。

それで5%に上がるとき店の表示は

税込み価格で統一されるようになったはずなのに、

8%に上がるとどっちでもいいようになって、

再び消費者だけがややこしい思いをするようになってしまいました。

 

要は税率アップするにあたって

消費者の財布のひもが固くなるのを防ぐために

実際より安く錯覚させる手法を店が使ってもいいよ、と

言い方悪いけど消費者をダマくらかしてもいいよ、と、

行政が許可した(; ・`д・´)、っていう考え方もできますね。

 

うちの事例で言うと

D店とC店は安売りという点でライバル関係にあるのですが、

どっちが安いかは消費者である私たちの頭の中で

税抜き価格表示のDと税込み価格のCの価格を

計算して比べなきゃならないのでめんどくさくてかなわんです!

 

今までだって上記のようにめんどくさい思いをしていたのに

さらに軽減税率ですもの!

導入している欧米が基準が問題も多いということで

廃止も考えている状況でそれを取り入れるって

ホント〇〇(お好きな言葉をどうぞ)じゃないの!

 

 

あくまで個人の推測ですが

消費税率アップが決まる前に

財務省が新聞社の関係者を接待しまくり、

新聞だけは税率アップの対象外にする密約をすることで

税率アップについて否定的な記事を書かないように根回ししていた

というのを、雑誌関係のメディアだけが報じ、

テレビ新聞などの大手メディアは報じず頬かむりしていました。

 

新聞が対象なのも納得できないけど、

さらに納得できないのは、水道料金が10%なのに

ミネラルウオーターが8%なこと(; ・`д・´)!

 

水道が飲料に以外に使用するからっって

すごい へりくつ 考え出すものですね!

 

ミネラルウオーターを普段から飲用している層の方が

水道水だけを飲用にしている層よりどう考えたって富裕層だよね

という、庶民の「常識」はガン無視ですか?

 

あくまで個人の推測ですが、

テレビや新聞の大口スポンサーのビール業界の機嫌を取るために

(お酒はさすがに生活必需品とは言えないから)

ミネラルウオーターを含むソフトドリンクは

軽減税率の対象にしたんじゃないの?

 

いやそれ以外に菓子類なども対象だよ、と、言われそうだけど、

だから違うよ、とも、言われそうだけど、

そういう言葉は電気、ガス、水道などのライフライン

軽減税率対象にしてからにしてほしいものです。

 

そうでなければ「うがった見方」と言われようとも

メディア対策の一環のため、

大口スポンサーを政府の味方にして間接的にメディアに圧力かけるため、

生活に必要な水道は10パーセントにしたくせに、

ペットボトル飲料などは8パーセントにしたんだと

推測してしまっても仕方がないでしょう。