猫は人間の事情を考慮しておもちゃを選んだりはしない

今週のお題「ねこ」

 

ネコジャラシという草があります。

これは俗名です、猫がじゃれつくのでそう呼ばれるようになり、

本当の名前は「エノコログサ(狗尾草)」

イネ科エノコログサ属、粟の原種とされ交雑がよく起こります。

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「狗」とは犬を表すので「犬のしっぽのような草」という意味ですね。

いっそのこと「イヌコロクサ」にかえればいいのに、

本名「犬ころ草」、俗名「猫じゃらし」だと面白いのにな(*^▽^*)

 

我が家でも近所に生えている猫じゃらしを摘んできて

マオ(猫)の目の前で振ったことがあるのですが、

反応はいまいち( 一一)、でしたが、その代わり、

豆柴犬のメイがノリノリでじゃれつきました。

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見た目は犬だけど中身は猫か?

 

 

 

ま、それはさておき、だったらどんなおもちゃなら猫は喜んで遊ぶの?

 

それは、個猫差があってわからにゃい(@_@)?ってところでしょうか。

 

我が家のマオの場合、市販のおもちゃもそこそこ喜びます、最近ならこれ👇

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ちゅ~るのおまけについていた、

人間のお手玉にも使えそうな大きさの缶詰デザインのおもちゃです。

(実際お手玉をやってみましたが、軽すぎてうまく投げれれませんでした。)

 

それはいいのですよ、でもこれは( ゚Д゚)!

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以前もお話ししましたが、私の眼鏡ケースをガブリンチョと💦

 

ほかにも子猫のころまでさかのぼると、

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何を加えているかというと掃除用具です。

テレビとかパソコンとかの上の埃を

ささっと払うときに使うモフモフのやつですね。

その上についているヒモをくわえちゃっているのです。

 

ほかにクイックルワイパーを使っていると、

マオが必ず飛びついてくるので、

うちではそれを使ってのフローリング掃除は

マオがいない間を狙ってやらなければなりません。

 

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こちらもマオが子猫の時にはまったおもちゃと一緒に写った写真。👆

面白いポーズについ目が行ってしまいますが、背中のあたりをご覧ください。

 

白く細長いものがピローンと横たわっています。

これはパジャマやジャージのボトム用のゴム紐です。

これらのゴムが緩くなったら付け替えますが、

それが少しだけ余ったので目の前で振ってやると

動き方も独特、捕まえればびろーんと伸びたりして

そこがおもしろかったのか?お気に入りのおもちゃになりました。

 

子猫のころはかごからこのゴム紐をくわえて取り出してきて

目の前においてお座りし「遊んで」と、おねだりしたほどでした。

 

 

 

他のにゃんの画像も紹介しましょう。

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 「黒猫追悼記」で紹介したチビの子です。

 

この子たちがより詳しく書かれた記事はこちら('ω')ノ。 

mishablnc.hateblo.jp

 

このちびにゃんの入っているところは米びつの中のスライド物置の上。

ここにコーヒーの材料をいろいろおいていたのですが、

スティックシュガーを転がして床を砂糖まみれにされるので、

すべて中にしまってたら、スカスカになったその中に入り込むようになったのです。

 

いろいろ紹介しましたが要するに猫はおもちゃにするものを、

人間の都合で考えてはくれない、ということですな(;^ω^)。